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安東隆司

海外ETF・相続専門家の資産運用管理コンサル、RIA

安東隆司(あんどうりゅうじ)

おカネ学株式会社 Reliable Investment Advisors Japan Co.,Ltd(英文名称 略称 RIA JAPAN)

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安東隆司プロのご紹介

金融機関26年超のプライベートバンカーが 独立系投資助言業・FP事業で富裕層のニーズに応える(2/3)

安東隆司さん 仕事風景

海外ETFを中心にした資産運用をお客さまの立場になってサポート

安東さんが特に力を入れているのが投資助言。海外ETFを中心にしたテーラーメードグローバル運用を得意とします。海外ETFは、日本ではまだまだ広まっていません。しかし、販売時の手数料がゼロ、信託報酬も安いといったメリットがあり〝プロ運用者が自身のために選ぶ資産運用〟と言われています。

安東さんが海外ETFを扱うようになったのは外資系プライベートバンクに勤めていた2007年のこと。日本の個人投資家が投資できたのは金融庁登録銘柄のみで当時は数十銘柄のみであったため、海外ETFを扱うプライベートバンカーは日本中を探しても数名しかいませんでした。しかし、適格機関投資家の信託運用であれば金融庁に登録されていない銘柄でも自由に投資が可能。そのため、当時から安東さんは海外ETFの研究をはじめ、これまでマーケットを注視し続けてきました。約10年もの実務経験を持つというのは、日本では非常に稀な存在なのです。

近年では、海外ETFの取り扱いに乗り出す企業も増えつつあります。中にはロボット運用を取り入れている企業もありますが、倒産に加え戦争、テロといった海外特有の状況変化も起こり得ます。「海外 ETF のマーケットの変化を長く見てきた経験、実際に運用に携わって来た経験が重要だと思います」と安東さんは言います。
「私のお客さまのポートフォリオはすべて異なります。それはお客さま一人ひとりのご意向を確認し、判断しているからです。将来移住を考えているといったご要望も汲み込めます。売っているスーツとテーラーメードのスーツの着心地が違うように、ポートフォリオもテーラーメードが良いのです。それに、成長性のある一銘柄にはリスクを伴います。天変地異など企業業績でない要因での価格下落が発生した時のインパクトが大きいのです。パッシブ運用での「面」投資の活用を併用する事が重要だと考えています」

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