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堀沢紳

「ストレスvs.レジリエンス」を唱えるレジリエンスプロデューサー

堀沢紳(ほりさわしん)

一般社団法人レジリエンスコンサルタント協会

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堀沢紳プロのご紹介

今、日本人に最も必要なのは、ストレスを力に変える心のエネルギー「レジリエンス」(1/3)

一般社団法人レジリエンスコンサルタント協会の堀沢紳さん

「レジリエンス」を理解することで、ストレスや精神的なダメージから立ち上がれる!

 「レジリエンス」をご存知ですか? ストレス社会の日本に必要な概念でありながら、現在のところ残念ながら認識は広がっていません。この「レジリエンス」の啓蒙活動を行っているのが、一般社団法人レジリエンスコンサルタント協会(RCA)代表理事の堀沢紳さんです。

「レジリエンスとは、ストレスフルな出来事や状況の中でもつぶれることなく適応し、また精神的な傷つきから立ち直ることのできる個人の力のこと。個人的にはストレスの「対決語」と意味づけています。またストレスをウイルスに喩えると、レジリエンスは免疫力。免疫力が働いて体が回復するのと同じく、困難な状況に陥っても、自分のレジリエンスが働いているイメージがあればうまく立ち直ることができるのです」

 「レジリエンス研究」は、1970年代から始まり、2000年頃には「困難な状況から立ち直る」だけでなく、「健康を増進しより人生を豊かにする」というM.セリグマン博士(ペンシルバニア大学)のポジティブ心理学に繋がってゆきます。その後は日本でも大学や研究機関で様々な実証的研究が進められています。RCAの理事である東京家政大の平野真理先生もその研究者の一人です。
 
 「レジリエンス」は本来、人間に備わっている機能ですが、それを正しく理解することで、ストレスフルな社会で生きていく力になります。産業カウンセラーとして、メンタルを崩す社会人を多く見てきた堀沢さんは、これからの日本に最も必要なのは「レジリエンス」であると、強く語ります。

「現在のメンタルケアは、精神的な不調が起こった後の対策が主流です。レジリエント思考によって、普段から心の状態をニュートラルよりプラス側に傾けておけば、例え大きなストレスを感じることがあっても急激なマイナスは少なくなります。レジリエンスは、メンタル不調の予防になると考えています」

「現在、当協会ではレジリエンスコンサルタント(R)の育成を主な取り組みとし、このレジリエンスコンサルタント(R)を通じ企業や団体の中でレジリエンスを広めることを活動の1つにしています」

 また、堀沢さんは企業に所属する人だけでなく、年代・性別を問わず、幅広く「レジリエンス」を広める活動も行っています。

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