まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
藤原伸浩

子どもの心と学力を育てる地域密着学習教室講師

藤原伸浩(ふじわらのぶひろ)

合同会社ReON / きぼう塾

コラム

新学年の予習をがんばっています!

子どものやる気が出る秘訣

2018年3月13日 / 2018年9月14日更新

こんにちは!

勉強嫌いの子がやる気になる
全国対応ハイブリッド学習塾「きぼう塾」塾長

元小学校教師の心理カウンセラー 藤原先生です。

LINEで気軽にご相談いただけます

LINE@の「1:1トーク」で、元教師ならではの教育相談をお受けできます。
QRコードはこちらです
検索は「@cmc7341w」でお願いします。

賢くなるということ


現学年の復習と並行し、新学年の予習をスタートさせる塾生が増えてきました。

単に教科書を読み、問題を解くだけでは賢くなりません(汗)


賢くなるというのは、分かって・できることが実感できて、誰かに伝えたくなること。

どのように伝えれば相手が分かってくれるか、そこをアタマを使って考えられることが賢さです。

賢くなる予習のポイント。


それは・・・

何のために課題を解く必要があるのかが分かること。

どれくらいの時間で解決するか見通しがもてるようにすること。


例えば、5年生の塾生S君。

6年生の算数の「文字と式」の一単元を予習しました。

今回の予習の課題は次の通りです。

「教科書の7ページから15ページを読み(問題を解く必要はなし)、203ページの問題をすべて解く」

課題の目的は、数量を表す言葉や□、△などの代わりにa、x などの文字を用いて式に表すこと。

また、数量の関係を簡潔かつ一般的に表現できるようになることの2つを該当の箇所から読み取ること。

結果、問題を解けるようになること。


アタマをひねりながら、教科書と格闘し、最終的には自分の力で問題をすべて解決していました。

この日は同じ学年の塾生がいなかったため、S君は自分の力で解決していました。

が、仲間がいればきっともっと早く、そしてもっと楽しく課題を解決していたと思います。

同様に4年生の予習に取り組む3年生の後輩の塾生のがんばる姿が刺激になっていました。

子供は本来、自分でやり遂げる力をもっています。


やり遂げる力を目いっぱい引き出す課題のあり方。

また、仲間と力を合わせられる環境。

そして、やり遂げる喜びをたっぷり感じられる十分な時間。

塾ならではの学び方で、S君は勉強を楽しみました。

よくがんばったね、S君!


どんどん賢く、成長を遂げていくS君はじめ、塾生の一人一人にしっかり寄り添っていきます。

毎日、無料体験学習を実施中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!

最後までお読みくださり、ありがとうございます!

藤原先生でした。

お問い合わせはこちらのフォームが便利です

24時間365日、気軽にお問い合わせくださいね。
フォームはこちらです

勉強嫌いの子がやる気になる家庭学習の秘訣はコチラ

無料メール講座『5日間で分かる子どもが勉強に夢中になる秘訣』の ご紹介
今スグ!無料メール講座に ご登録 はコチラ

この記事を書いたプロ

藤原伸浩

藤原伸浩(ふじわらのぶひろ)

藤原伸浩プロのその他のコンテンツ

Share

藤原伸浩プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
080-6724-3729

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

藤原伸浩

合同会社ReON / きぼう塾

担当藤原伸浩(ふじわらのぶひろ)

地図・アクセス