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藤原伸浩

子どもの心と学力を育てる地域密着学習教室講師

藤原伸浩(ふじわらのぶひろ)

合同会社ReON / きぼう塾

コラム

子供の集中力を上げる秘訣

子どものやる気が出る秘訣

2018年2月3日 / 2018年9月14日更新

こんにちは!

勉強嫌いの子がやる気になる
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小学4年生の「才能」


昨日、小学4年生のオンライン受講生と勉強している時のことです。

一緒にやっていたわり算の筆算で、商立てを間違えました。

でも、すぐに、彼女はやり直します。

そして、次は正解していました。


「あきらめないで、またチャレンジするのって素晴らしいね!! Yさんの才能だよ」

そんな風に励ましました。

彼女が「才能」を発揮できるようになった秘訣


彼女とは3年生の頃から一緒に勉強してきました。

当初は、ほんのちょっとしたつまずきで、落ち込む様子が見られました。

「勉強なんて楽しいはずがない」という思い込みがあったのです。


勉強というものが、分からなくて、苦しくて、やる意味も不明なことになっていたのですね。

これでは本来もっている集中力だって発揮できません。


子供の集中力は・・・

分かって、楽しくて、やる意味がハッキリしている時、バツグンに発揮できるようになります。

子供が勉強に夢中になるメカニズム


だから、分かるように小さな一歩目から解く。

一歩目ができたら、次のちいさな二歩目を解く。

そうして「分かる」が続くと、勉強は楽しくなってきます。


加えて、やる意味がハッキリしていること。

やる意味とは、いま勉強していることが何を意図して、勉強したことで自分がどうなるのか分かること。

今まで習ってきたことや自分の知っていることに勉強していることが結びついていきます。

ひとつひとつの勉強が、やればやるほど楽しくて仕方なくなっていきます。


どうしても勉強に前向きになれないのなら・・・


「この問題をやらないと怒られるから」なんて理由は、せっかく時間を使って勉強するのですから、もったいない。

とはいえ、どうしても勉強に前向きになれないのなら、時間を制限して取り組んでみると良いです。


1分だけやる。

5分だけ計算してみよう。

5分は漢字の書き取り、5分は計算しよう。


短い時間を設定して、その時間だけ勉強に向き合ってみる。

前向きでなくとも、アタマ(脳)はしっかり働いてくれます(笑)


子供の集中力を上げる秘訣については、無料メール講座の1日目で詳しくお伝えしています。

良かったら、こちらもご参考までに!

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Yさんは4月から5年生。

持ち前の粘り強さ、そして「あきらめない」という才能を称えながら、成長にしっかり寄り添っていきます。

きぼう塾では、2月も毎日無料体験学習を実施中ですので、気軽にお声かけくださいね!

全国どこからでも、出会いを楽しみに、お待ちしています。


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最後までお読みくださり、ありがとうございます!

藤原先生でした。

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