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白神敦秀

小資本のビジネスモデルで技術を利益に変えるコンサルタント

白神敦秀(しらがあつひで)

社外 CEO JAPAN 株式会社 (英文表記 :OUTSIDE CEO JAPAN Inc. )

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コラム

独立・起業の際は、ひとりより 「連携」 をオススメします。

一人でやる限界を感じたら…?


何でも自分ひとりでやろうとしても、思いのほかすぐに限界がくることを
起業してみると早期に感じます。

企業に勤めているときは、いろいろな業務があっても
周りの人たちが助けてくれますので、
社内外ともにとても進めやすかったことを今更ながらに感じますね。(^_^;)

ではどうするとよいのか?



距離感の難しさ

人と人とのつながりの中には、相手との間に暗黙の距離感というものが存在します。

ビジネスを進める上でも、社員や顧客、提携会社の担当者に対してなど、
お互いの立場に合わせた丁度良い距離感が必要になります。

この距離感がうまく保てないと、少しギクシャクした関係になってしまいますよね。

例えば車を運転される方が、助手席に乗せてもらった時に、
車間距離の違いやブレーキのタイミングの違いに気付く事は多いのではないでしょうか。
これも有る意味、距離感の違いから起こる現象でしょう。



このように、人によって、距離感の捉え方は全く違っているため、
お互いにとって丁度良い距離感を保つことは、本当に難しいと感じます。

「氣脈」のレベルで人と繋がるとは?

「氣脈」という言葉があります。
人と人とが感情や考えなどで繋がるという意味ですが、
もし、この氣脈のレベルで人と繋がることができたならば、
ビジネスを進めて行く上で、大きな力になります。

では、具体的に、どんな人や会社と連携していけば良いのでしょうか?

誰と、どのレベルで、どんな風に繋がればよいのか。
自分にとって、気脈のレベルで繋がるべき相手の見極め方とは。
実はこれをしっかりと考えることが、ビジネスモデルなのだとも言えます。

氣脈を結ぶつながりができれば、ビジネスの上でも、
きっと素晴らしい連携になると思います。

一人でやる限界を感じたら、少し視野を広げ、
周りの人との連携という形を、考えてみてはいかがでしょうか。

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