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大村和秀

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大村和秀(おおむらかずひで)

株式会社オスカー・トレーディング

コラム

何故 新聞?

2019年7月12日

テーマ:雑記(趣味の世界)

英語のnewspaperを新聞と訳していますが、何故このように訳しているのか、一般的にあまり知られていません。
歴史を紐解くと日本初の新聞は、1861年の英字新聞「The Nagasaki Shipping-list and Advertiser」。

日本語初のものは、1862年の「官版バダビヤ(現在のジャカルタ)新聞」、
そして日刊紙の最初は1870年に発刊された「横浜毎日新聞」という事の様です。

「newspaper」の訳語として「新聞」が使われ始めたのは、1868年ごろと言われています。
何故、新聞という訳語にしたかと言えば、昔から中国で使われていたので、それを用いた外来語なのです。

行為からすれば、「新読」でも「新見」でも良いように思えるし、内容的には「新記事」だと思うのですが、不思議です。

答えは「聞く」という漢字にあります。中国語で「聞く」は音を伝えるだけでなく内容を「知る」という意味があり、
古くから使われていました。

本サイトの【聞こえと難聴について知っておくべきこと】にも記載しましたが、
中国語の「聞く」は日本語の「聞く」と「聴く」が合わさった漢字なのです。

補聴器の世界で例えると、「新聞」は「補聴器」と「頭脳」が合わさったものと言えるでしょう!

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