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安部由美子

葬祭業界を知り尽くした葬儀スタッフ指導専門講師

安部由美子(あべゆみこ)

一般社団法人日本葬祭コーディネーター協会

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コラム

仕事に向き合うことは人生に向き合うこと

愛は不可欠な宝物

2018年1月3日

年賀状

大切な皆さんからたくさんの年賀状をいただきました。ありがとうございます。感謝いたします。

言い訳にしておりますが、身体上の理由により私は書けておりません。申し訳ございません。

片眼での生活の中でいちばんに不自由を感じるのは、焦点を合わすことが不可能なことです。いろんな場面で出てくるのですが、今回は正月を迎えるにあたり年賀状が課題でした。年賀状を書けておりませんこと、お許しください。

その事を克服するために今年は《書く!》という事を頑張ってみようと思います。目の疲労は大変なのですが書くことはもともと好きなので、身体と相談しながら楽しんでやりたいと思います。

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さて。
仕事で必ずやロウソクや線香に火を灯します。周りから観てもハッキリわかるほどに、大きくズレたところにいつまでも火をかざす始末です。初めはなぜいつまでも火がつかないのか不思議でした。
ある日、言われて気づきました。
『なにしてるの?真面目に仕事して。』
とっても恥ずかしくなりましたが、自分の姿をその人を介して観ることができたので、言ってくださったその方に感謝しました。

それからは単純ですが工夫をしました。
気付かれない様に頑張るには、反対側の手を添えたのです。見た目も品があるように見えますよね♪一石二鳥です。
多くの方が美しい所作として手を添えますが、私の場合は火に触れるしかないのです。火傷をすることを覚悟の上です。アチっと感じた時に、決して慌てる姿を見せずに瞬時に離せば良いので気付かれません。

このようにして、仕事を辞めなくて良いような工夫をアチコチの場面で駆使してきました。今もです。27歳で病気ではなく、ある事故により片眼失明という現実と、やがて両眼の失明を宣告されてからは、生き方が変わりました。

ですから全ての出来事に感謝です。これは強がりではなく心から感じています。

私は非常に弱い人間で、親もみな私の行く末を案じていました。だから強く生きるために天から与えていただいた試練なのだと思います。

言い訳が長くなりました(汗)
年賀状を書くことをいつからできるか分かりませんが、お待ちください。紙の上にペン先を当てるまでが苦労でして、ココ!という位置から大きくズレてしますものですから、冠婚葬祭の受付では特に困ります。

やろうと思えたことをやろう!
そんな正月を迎えております。

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冠婚葬祭の受付用に練習しておりますが、どこの部位も下手なのはさておきσ^_^;
美←の最期の画は『点』でしょうか?『流す』でしょうか?

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この記事を書いたプロ

安部由美子

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