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安部由美子

葬祭業界を知り尽くした葬儀スタッフ指導専門講師

安部由美子(あべゆみこ)

一般社団法人日本葬祭コーディネーター協会

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コラム

奉仕とは自らやらせてほしいと思うこと

愛は不可欠な宝物

2017年10月21日 / 2017年11月19日更新

皇居勤労奉仕に参加して思うこと



奉仕という言葉の深い意味を
ここで強く感じることになりました



10月17日~20日までの4日間。

初めは早起きを4日間も続けられるのか。
集団行動の責任も強く感じました。

初めは不安の山。

団長からは忘れ物がないように!
と言われていましたので、
身分証明書やらカッパやら支度していました。


ところが団長の言葉には
『ワクワクした気持ちを忘れずに。』
ともありました



あ~~‼️そうだわ

何より大切なものだわ♪



お陰様で楽しく幸せな4日間を
過ごせたのです。


さて!


初日は皇太子殿下のご会釈を賜りました。
素敵な出来事に感動しました。

2日目は天皇皇后両陛下にご会釈を賜りました。
これほどの感動は初めていただきました。

初日から最終日までを過ごす中で
《協力する心・譲り合う心・許す心・お願いする心・慈しむ心・寄り添う心・などなど》
を、身体中で学びました。

なによりも強く影響を受けたのが、
奉仕はするものではなく
奉仕はさせていただくもの。

してください!と言われてやるものではなくて、したい!という気持ちで尽くすものだと心から感じました。


4日間が過ぎた今では、何かしらの役に立ちたい!という気持ちがこーーんなに大きくなっています




凄い経験ですね



奉仕活動では多くを学び取れます。
休みをわざわざ取ってでも参加する意義あり

ということを、初めて知りました。



この想いは自らの仕事の
その随所に活かせる事柄だと信じます


使命を全うするために
まずは人様の役に立つことから
始めたいと思います。


天皇皇后両陛下からの温かい眼差しとお言葉のお陰様で、身体の中から美しくなったことを感じています。


感謝を周りにも伝えていくよう、これからも精進して参ります


感謝いっぱいに、皆さんにありがとうの言葉を伝えたいです。

この記事を書いたプロ

安部由美子

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