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荻野弘康

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荻野弘康(おぎのひろやす)

税理士法人 荻野会計事務所

コラム

検察不祥事を考える

2010年11月1日


大阪地検特捜部の証拠改ざん事件に多くの国民は衝撃を受けている。警察、検察は、刑事事件の容疑者について職権「逮捕、強制調査等の権限を有している」に基づき容疑事実の証拠等を確認、検証し、容疑者を裁判所に告訴できる。法廷では、容疑者および同人の弁護士等が告訴の中身について反証するなどして、裁判官の判決を待つこととなる。国民の多数は、公務員である警察官、検察官を信頼し、我が国の三権分立が維持されてきたと信じていたのである。本件の大阪地検特捜部の証拠改ざん事件は、善良な市民を想像を絶する苦難に陥れ、国民の信頼を裏切り、司法制度の根幹を揺るがす、職権乱用であるとともに言語道断の卑怯,卑劣な行為である。
第三者機関による「検証委員会」等を設置し、取り調べの可視化も含め、国民の信頼を取り戻すよう早急に組織的な改革を行わなければならないと考える。

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