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寺田淳

シニア世代が直面する仕事と家庭の問題解決をサポートする行政書士

寺田淳(てらだあつし)

寺田淳行政書士事務所

コラム

ご存知ですか? 区民相談室

行政書士の扱う業務について

2015年4月16日 / 2018年10月22日更新

 
 ようやく不順な天候から脱したようですね。 今度こそ、衣替えが出来そうな週末です。


 お元気ですか!
「すべての人が生活の安定と向上の為に法律を身近に、
気軽に活用出来る社会の実現を目指す」
新橋駅前の寺田淳行政書士事務所の寺田 淳です。


 今日のテーマは、多少宣伝臭が漂うかと思いますが、ご容赦ください!

 先月の確定申告の季節には「気軽に税務署に相談しませんか」と言う話をしていましたが、今日は日々の生活の支援としてより身近で利用しやすい(はずの)区役所の相談室について紹介します。

区民相談室

 画像は私の暮らす品川区の広報に掲載されている区民相談室の案内ですが、上から7番目にご注目下さい!

 「行政書士相談」として各種許認可、相続、遺言、成年後見、外国人などの手続きに関する相談に応じて、アドバイスや支援等を行っています。

 受付時間は第1~4金曜の13:00~16:00の3時間で、事前の電話予約(先着順)は必要になります。 平日の午後の3時間という制約はあるものの、何と言っても無料ですから試す価値はあると思いませんか?

 私のところに相談に来られた方の多くは「相当な決心」をして電話、メールで問い合わせい踏み切りましたと口にします。

 確かに頻繁に利用するものでもありませんし、いきなり単独の事務所に乗り込むというのも勇気がいるものではありますね。

 まずは、どういう存在なのか? この手の相談は受けてくれるのか? そんな程度から最初のコンタクトをとられてはどうでしょう? 画像の上部にもある様に「ひとりで悩まず」専門家の話を聞ける「都合のいい部署」と思ってもらえれば十分です。

 また、画像で判るように、他にも「法律相談~弁護士」「税金相談~税理士」など等、専門ジャンルの相談窓口が用意されていますから、より幅広い相談窓口として利用する事をお奨めします。

 事例は品川区でしたが、多くの自治体では類似の相談窓口は用意されています、詳細についてはお住まいの自治体に確認して下さい。


 私もつい最近までこの手の広報誌にはあまり目を向けていませんでしたが、他にもいろいろな区民向けの講座やカルャースクール、支援策などバラエティに富んだ情報が満載されてました。

 せっかく、税金を納めているんですからこの手のサービスは遠慮なく使い倒しましょう!




  この件に関してのご相談やお問い合わせはこちらからどうぞ。
https://mbp-tokyo.com/office-terada/inquiry/personal/


  事務所の連絡先は 以下の通りです。

 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル7階ハローオフィスC-3
  03-5157-5027(TEL) 平日は10:00~19:00
  03-5157-5012(FAX) 24時間対応

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2018-10-22
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