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寺田淳

シニア世代が直面する仕事と家庭の問題解決をサポートする行政書士

寺田淳(てらだあつし)

寺田淳行政書士事務所

コラム

行政書士業務内容~開業半年

行政書士の扱う業務について

2012年5月17日 / 2015年4月1日更新

 お元気ですか!
 新橋駅前の寺田 淳行政書士事務所の 寺田 淳です。

 早いもので、昨年秋に事務所を開業しまして、事実上の
稼働開始から約半年が過ぎました。

 主要業務=自分でのメイン業務と考えたのは
遺言・相続、50代からのライフプラン等でした。

 当初の予想通りに元の会社の同僚や、
学生時代の友人からの問い合わせや
なかにはアポなしでの事務所訪問などが続き、
ニーズは間違いないと、確信できました。

 
 なのですが、実際の報酬の発生した受任業務はといいますと、
なぜか、下請け制作会社と親会社との契約書の作成支援、
家系図の作成、飲食店の免許更新手続きの代行など、
大半が「想定外」の業務でした・・・

 また、50を過ぎての独立や起業、再就職の成功の
ポイントの助言を求められたりと、何やらアドバイザーの
ような相談業務も数多くありました。

 どうも、この半年は「アウェー」の連戦でした。

 しかしながら、多彩な相談、依頼を受けてみて
この仕事が世間から必要とされているものという「重さ」
を改めて再認識しました。

 これからも、どんどん間口を広げて、
(もちろん同時に専門外分野の知識習得を図りつつ)
少しでも悩みや問題点の解消に貢献していき、
同時に、私自身の業務の幅と専門性の深耕化に
努めていきたいと思います。 

 こんな時はどうすれば?
そんな時にはこちらからお尋ねください!
 https://mbp-tokyo.com/office-terada/inquiry/personal/

 では、宜しくお願いします。

この記事を書いたプロ

寺田淳

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