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寺田淳

シニア世代が直面する仕事と家庭の問題解決をサポートする行政書士

寺田淳(てらだあつし)

寺田淳行政書士事務所

コラム

行政書士 無料相談の注意点とは?

行政書士の扱う業務について

2012年5月14日 / 2015年4月1日更新

 お元気ですか?
新橋駅前の行政書士
寺田 淳です。

 さて、一般的に行政書士に
何を相談するのでしょう?

 はっきりと調べてはいませんが
概ね2万件ほどの業務代行が出来ますので
2万通りの相談事に対応出来るという事になります。

 実際は、無理ですけど。

 私はあまたある中から 
相続、遺言、後見人制度等を中心とした
いわばエンディングプランの作成のお手伝い
を主体としています。

 同年代の方の対しては、
今後のライフプランの相談やアドバイス等を行います。

 また一部、商標権などの権利の保護に関する業務等も
扱っています。

どのようなテーマを扱っているか、詳細は私のブログ
先憂後楽
をご覧下さい。

 ところで、ここで扱う案件は、資格者でないと
扱えないような業務でしょうか?

 いえいえ、作成手順や申請、提出先等を紹介している
参考文献などは書店に行けば数多くあります。

 関係機関(市区町村役場など)に出向けば
いろいろアドバイスはしてくれます。

 ですが、実際に実行に移すとなると・・・
文章力に自信がない。
役所に行く時間がない。
そもそもどこに行けばいいか分からない。
今から手続きを勉強するのはちょっと・・・
など等、なかなか前進できないのも事実です。

 そのために初回の相談につきましては
1時間無料で承ります。

 さて、この1時間を有効に活用するには
いくつか注意ポイントがあります。
 
 まずは、尋ねたいことを
事前に全てピックアップしておく
だけで結構です。
 箇条書きでランダムに書き出してください。

 よく見受けられるのが、
相談前に細かい自己紹介を始めてしまう方。
話がどんどん派生して本論がすっ飛んでしまう方。
 せっかくの1時間が・・・もったいないです。

 相談内容が散漫で、かつ脈絡がないと
時間切れ寸前にようやく相談内容に差し掛かる
という場合があります。

 このような場合は、原則として2回目以降
(概ね引き続き連続しての相談業務になります)
は1時間単位で5千円を相談料として頂くことになります。

 あと、ご注意いただきたいのは
相談というのは、あくまでも
「お話をお聞きして、どういう手段がある、
 こういう申請をする必要がある」
といった範囲でのやりとりです。

 「ちょっと見本で書いてみて」
 「ここで作成するからアドバイスして」
「私のデザインは既に登録されているかわかりませんか?」
 ~等は、既に代行業務に当たります。
 依頼を受けてからでないと、出来ない業務となってしまう
ケースもあります。

 
 まずは、最初の1時間で疑問、不明な点を解消する!
そのための初回無料相談とお考えください。

 まずは、このサイトのお問い合わせから
お気軽に相談して下さい。
コチラ



 〒105-0004
東京都港区新橋2-16-1ニュー新橋ビル7F
ハローオフィスC-3
寺田淳行政書士事務所
代表  寺田  淳

TEL)03-5157-5027
FAX)03-5157-5012
E-Mail)info@office-terada.jp

                        

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