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皆藤一郎

不動産相続ナビゲーター

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コラム

不動産相続時に受けるコンサルティングの内容とは

不動産相続の基礎知識と売却ノウハウ

2016年3月6日 / 2016年4月13日更新


不動産相続には専門知識が必要です。その内容は、法務・税務・測量など多様です。自分たちだけですべての作業をしようとしても、どのように進めたらよいか混乱することも多いでしょう。不動産を相続したら、不動産相続コンサルティングを受けてみましょう。専門家が状況に合わせたアドバイスを行っています。

専門的な知識が求められる不動産相続

不動産相続には専門知識が必要です。自分だけで完結させようとすると、膨大な時間を要し、前に進まないことが多々あります。そういった問題を避けるために、専門家の意見を聞くようにしましょう。

高齢化社会が進むなか、不動産相続に関する相談は増加傾向にありますが、不動産相続では、専門家はどのようなアドバイスをしているのでしょうか。

今回は、不動産コンサルティングにおける一般的な内容とコンサルタントの選び方についてお話しします。

節税方法や登記など内容は多岐にわたる

不動産相続では、節税方法や登記、境界確定など状況によってさまざまなアドバイスが必要になります。これら多くの領域にわたって回答できる人はほとんどいないと言ってもよいでしょう。
そして、土地などの不動産を相続した方が、何人もの専門家と会って話を聞くのは時間や労力が必要でとても大変です。

一般的に不動産相続のコンサルティングでは、税理士や司法書士、土地家屋調査士などそれぞれの領域の専門家が連携して、問題解決にあたるケースが多いです。
コンサルティングを受ける側からすれば窓口が集約されるので、さまざまな負担が軽減されます。

専門的な知識がないままに、煩雑な作業を行うのは大きなストレスになりますので、それぞれの分野の専門家と信頼関係を構築し、ワンストップで対応してくれる不動産コンサルタントに相談されるのが良いでしょう。

コンサルティングでは土地の状況や管理などについてヒアリング

コンサルティングでは、相続人の状況を聞くことから始まります。土地の現況や資産の状況、土地管理の今後などを詳細にヒアリングします。そして、将来的にどのようにしたいか、意見をすり合わせていきます。

なお、コンサルタントとの契約はトラブルになることもあります。それゆえ、コンサルタント選びは慎重に進めることが大切です。
複雑な内容のため、親身になって相談に乗ってくれる、そしてわかりやく丁寧に説明してくれるコンサルタントを選びましょう。

電話やメールでの問い合わせからがスタートとなりますが、まずは一度会ってみましょう。
日本橋アセットコンサルタントでは、相談や初期調査については一般の方および士業・専門家の方かを問わず無料で承っています。

相続人となられた方々は大切な人を失い、心理的にダメージを受けておられることが多いです。
そういった方々に寄り添い、パートナーとしてきちん歩んでいけるコンサルタントかどうかは、重要なポイントです。
それゆえ、自分と肌が合うかどうかということを、実際にコンサルタントに会って話をして、その人柄を確かめてみることをお薦めします。

➢ 不動産相続の手続きの流れと期間について
➢ 不動産の相続。相談先の選び方とポイント
➢ 不動産を相続する際に注意したいコツ

どんな小さな質問でもかまいません。
不動産でお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

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