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大長伸吉

サラリーマン大家を成功に導くアパート経営コンサルタント

大長伸吉(だいちょうのぶよし)

ランガルハウス株式会社

大長伸吉プロのご紹介

500万円から始める年金対策として経験者が勧める「サラリーマン大家」のススメ(1/3)

ランガルハウス株式会社の大長伸吉さん

所有物件を着実に増やしながら独立した元サラリーマン大家

 少子高齢化による年金への不安、何が原因でいつ下向くとも限らない経済状況の中、企業に勤めるサラリーマンにとって病気や不慮の事故、リストラなどによって収入が途絶えることは、生活の危機を意味します。そこで、重要となるのが勤めている間に別の手段を講じること。その一つに、不動産投資があります。ランガルハウス株式会社の大長伸吉さんは、アパート経営コンサルタントとして個人相談やセミナーなどで失敗しない「アパート経営術」を広めています。

 大長さんも、以前は写真業界の上場企業に勤めていました。しかし、仕事の中でリストラに携わり、突然の解雇通告を受けて会社を去っていく人々を目にし、従業員として働いていることに不安を覚えるようになったそうです。併せて年金への不信感も重なり、異なる方法で資産を形成していく必要性を実感。働きながらも事業として継続可能なものを探していく中、不動産投資に興味を持ちます。早速行動に移した大長さんは、初めての物件として都内のワンルームマンションの1室を購入。しかし、収益性は悪く「購入から1年が経過した時点で、空室期間がなくても良くてとんとん、下手をすればマイナス収支でした。つまり、間違った物件を買ってしまったんです」と振り返ります。

 諦めなかった大長さんは、情報を収集しながら猛勉強を重ねて視野を広げ、不動産投資にもさまざまな方法があることを知ります。その後、大長さんが安定して黒字を残し、満足できる経営ができたのは、東京に木造の新築アパートを建設してからのこと。所有物件が4棟を超えた2007年には会社を退職。直接的な理由は、サラリーマンとしての給与を不動産経営の収支が上回ったためでした。そこで、「サラリーマン大家」としての経験を多くの人に伝えたいと設立したのが、現在の「ランガルハウス株式会社」です。

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