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成澤紀美

IT業界を元気にするSE出身社労士

成澤紀美(なりさわきみ)

社会保険労務士法人スマイング

成澤紀美プロのコラム一覧:メンタルヘルス

現在、労働安全衛生法の改正の議論が進められています。先日、労働政策審議会で「労働安全衛生法の一部を改正する法律案要綱」の諮問がされました。主な改正案の要綱は次のとおりです。1. 化学物質管理のあり方の見直し一定の危険性・有害性が確認されている化学物質を取り扱う場合に、危...

少し前の記事ですが、日本人材ニュースで取り上げられていた「メンタル不調者の無断欠勤に対する懲戒処分が無効に~日本ヒューレット・パッカード事件(最高裁判決)」記事をみて、改めて判例を読み返してみました。この最高裁判決(最高裁第二小法廷平成24年4月27日判決、労判1055号5頁)は、あ...

神奈川県では「ハラスメントのない職場づくりを神奈川から」を発信するなど、取組みを強化する中、パワハラに関するマニュアルを作成し公表しました。職場でのパワハラの捉え方、パワハラ対策の意義、パワハラを引き起こす要因、企業の責任、労災認定基準(パワハラの心理的負荷の評価)、予防対...

「社員のうつ病と休職・復職をどう扱えばいいのか悩んでます。。。」以前にも増して、こういった相談が増えています。社員が体調不良を訴えて欠勤しがちになった時、本当に精神疾患なのかどうか判断に困ります。かかりつけの医療機関に発行してもらった「うつ状態」や「うつ病」との診断書を...

日本生産性本部より「メンタルヘルスに関する企業アンケート調査が公表されています。以下、概要。●最近3年間の「心の病」は「横ばい」51.4%、「増加傾向」37.6%「心の病」増加に歯止めの傾向が進む一方、「増加傾向」の企業も依然として多い●「心の病」の割合:40代が36.2%に増加し、30...

厚生労働省の「平成23年労働災害防止対策等重点調査」のメンタルヘルスに関する調査結果より。1)1か月以上の休職・退職は1割弱、職場復帰は5割超え過去1年間(平成22年11月1日から平成23年10月31日までの期間)にメンタルヘルス不調により連続1か月以上休業又は退職した労働者がいる事業所の割...

労働政策研究・研修機構では、「職場におけるメンタルヘルス対策に関する調査」結果を公表しました。調査では、職場でのメンタルヘルスの実態や、企業の取り組み、企業のメンタルヘルスケアに対する意識など探り、メンタルヘルスケアを進めるうえでの課題を明らかにしています。【調査結果の概...

厚生労働省内のワーキンググループが、ハラスメントの概念、取り組み方などを取りまとめた報告をしています。これによりパワーハラスメントに対する一定の概念や、どういった行為がパワハラにあたるのかなども一定の定義が設けられたと思われます。【職場のパワーハラスメントとは】同じ職...

東京新聞(図も含む)過重労働や仕事のストレスによる労災請求が都内で増えている。背景には、職場の人間関係などに悩み、うつ病などを発症する人の増加がある。自殺を理由とする労災請求も増えつつあり、労働環境の悪化が懸念される。都内の労災請求のうち、過重労働が主な原因とみられる「...

日本人材ニュース厚生労働省の労働安全衛生基本調査によると、労働者の産業医に対するメンタルヘルスに関する相談が大幅に増加していることがわかった。産業医が関与した業務の内容(従業員数50人以上の事業所)を見ると、「健康診断結果に基づく事後措置、再発防止措置の指導」(73.5%)、「健...

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