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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

長井美有紀プロのコラム一覧

昨年から話題の食品の機能性表示。農水産物の機能性表示への取り組みが進んでいます。現在、申請通過、または、流通している農水産物およびその加工食品の機能性成分は、以下。①緑茶(メチル化カテキン)②ウンシュウミカン③緑茶(エピガロカテキンガレート(EGCG))④ホウレンソウ(...

前回コラムから書いてきましたが、“スーパーフード”には明確な基準はありません。そのため、敢えて私は『“スーパーフード”』と記述しているのですが、"スーパーフード”は、世界的に、この5年の間に急成長を遂げています。最新レポートによると、世界の市場規模では、202%の成長率です。(2...

国際標準化機構(IOS)が、「持続可能性に配慮した調達に関する手引き」を作成しており、2017年めどに「IOS20400」という番号の国際規格が発行される見通し。(日本経済新聞 3月3日付けより)日頃わたしが述べている革新論の1つに、環境との関わりがあります。美容業界では特にまだまだの分野...

近年、様々な業界で先端技術やIT技術などによるビジネスモデル変革が行われています。幅広い視点から化粧品業界をみたとき、実は大きな変革によってもたらされたと分析しています。富士フィルムといえば、写真(イメージング事業)がメインだったところが、もはやフィルムの会社ではないとも...

2050年には、世界人口の半分が近視または強度近視になると言われています。その理由として、ライフスタイルの変化があります。専門家によると、近視人口の世界的な急増の背景に、小児の生育環境の変化があると指摘されています。特に、屋外活動の減少と電子機器の多用など近距離を見つめる...

健康食品やトクホ、機能性表示食品などの市場拡大により、研究されつづける食品の有効成分について、特許取得が可能になるといいます。いろいろな分野での知的財産は、企業の成長のみならず、市場繁栄にもつながります。4月中をめどに運用を開始するとのことですが、これによりさらなる市場拡...

 “スーパーフード”市場動向 この数年、日本の健康食品市場では“スーパーフード”が注目されています。ココナッツオイルやエゴマオイル、アマニオイルなど植物オイルは記憶に新しいと思います。これらの市場規模は120億円に拡大し、そのほか、アサイー、チアシード、キヌアなどさまざまなスーパ...

この3月1日より、新事業として、専門家アライアンス事業を開始しました。美容や食のみならず、ウーマンエコノミーを支える女性商材/サービスに沿った、経験豊富な専門家がBtoBまたはBtoCサービスを展開していきます。専門家集団の名称は、『M-Chic TIPS』(エム・チック・ティップ...

海外展開、または海外製品の参入を検討する企業が増えています。『市場参入の方針の決定には、中長期目標の設定、ターゲット顧客、展開商品や品揃え、販路、営業戦略などがありますが、中小企業の海外市場開拓には、①ターゲット市場の絞込み ②差異化(差別化) ③広く販路を確保する が上げられていま...

”富士通研究所は、森林や農地といった自然環境の価値を自治体ごとに金額換算し、16日からインターネットで無料公開する。環境保全計画査定などに役立ててもらう。”(日経産業新聞1月16日付け『自然の恵み金額換算』より引用・要約)兼ねてより述べていますが、環境問題の近年は生物多様性などがキー...

オーガニックコスメ関連でこのようなニュースが出ました。オーガニックコスメ 「安心・安全」切り口に飛躍の年へ食品だけでなく、化粧品や日用品にも消費者の厳しい目が向けられている。化学合成原料や防腐剤などを敬遠する人にも注目されているオーガニックコスメは、一般化粧品に後れをとっ...

「2015 年機能性化粧品市場規模は、14 年比104.5% の1 兆8,957 億円を見込むと発表した。」(出典: 富士経済)アンチエイジングをはじめとした機能をもつ化粧品を、“機能性化粧品”という呼び方が最近業界で出てきました。機能性とは、アンチエイジングのほか、ホワイトニング、センシティ...

2016年1月、米国食事ガイドラインGL2015-2020年版が公表され、「健康のために砂糖などの糖類は1日総エネルギー量の約10%未満に抑えるべき」―と、初めて糖類の摂取基準が盛り込まれました。GLは、保険福祉省(HHS)やUSDAが最新の科学的エビデンスを元に、5年ごとに刷新されています。今回のGL...

昨春より機能性表示食品制度が始まり、昨年は少しずつですが市場に出てきました。既に商品化されているものは、知名度は低いものの、実は数点あります。機能性表示食品の関与成分はいくつか出てきていますが、機能性表示制度の審査の難易度やスムーズさに欠け、商品化されているものはまだま...

本日のニュースより。農水省と、青果や水産物を扱う羽田・成田・中部の各国際空港と最寄の卸売市場が連携し、農水産物の輸出手続きの大幅な迅速化に乗り出し、空港内や卸売市場内で農産物輸出証明、検疫、通貫などを一気に済ませ、手続き日数を3日程度に半減させる。これより、商社などと個別に...

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