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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

長井美有紀プロのコラム一覧

先日のコラムの内容を受け、今日は経済産業省のご担当の方とお会いしてきました。日本の化粧品はどうしても国内優先の流通がメインで、流通スタイルも本当に独特です。大手の場合だと進出企業も多いですが、インドネシア・タイ・ロシア・香港・(上海)などでは、実は日本のバラエティコス...

*一般の方向けの内容です 2017年ビューティートレンド:「食べるコスメ」 大手美容系メディアサイトが発表した2017年トレンド予測の一つに、「食べるコスメ」があります。去年くらいから「食べるコスメ」というキーワードが再隆起し、2015年のスーパーフード元年により火付け役にもなっ...

前回のインバウンド需要と化粧品産業コラムに続き、今後は輸入の視点で書きたいと思います。 6割が輸入品に頼る化粧品産業 先日の業界向けセミナーでも触れていましたが、経産省の調べでは、近年の化粧品産業全体の約6割が輸入品に頼っているという現状があるといいます。実際私も数々の...

本日の業界セミナーを聞いて感じたことです。 インバウンドに重視したい行政と化粧品産業に対する課題は? 訪日外国人の誘致や目標人数が引き上げられたことなどにより、さらにインバウンド需要に向く昨今ですが、経済産業省では目標達成するための要素の一つとして、2013年ごろから化粧品...

 機能性表示食品622品目に! 機能性表示食品制度が始まって以来、受理総数が622品目に上りました。(1月13日までの累計。撤回品含む)加工食品の割合の増加が目立ってきました。機能性表示食品は、ご存知の通り、「企業等の責任において届け出ることで食品に健康の維持及び増進に資する特...

 注目素材:ターメリック(クルクミン) “スーパーフード”として注目されている食材に、近年ターメリックがよくあげられています。Nutritional Outlookによれば、2013年ごろよりターメリックやクルクミンの調査がよくされるようになったと言います。2013~2014年の間で、ターメリックは...

 米OTAがUSDAにオーガニックの視点をアドバイス つい昨日のこと、米OTA(オーガニック・トレード・アソシエイション)が、USDAとのパートナーシップ契約を締結したというニュースが出て、話題を呼んでいます。農家へオーガニックの転換を呼びかける取り組みをサポートするという内容です。...

 『ビューティーフードIQ120』公式ページ 本日より正式公開! 先日リリースを公表いたしました『ビューティーフードIQ120』。本日よりいよいよお申込受付を開始いたします。公式ページも本日正式オープンとなりました。(※7月20日新装リニューアル!)受講できる内容は、アンチ...

2017年1発目!本年もよろしくお願いいたします。新年にふさわしく、タイトルの通り、新サービスのリリースを発表いたします。 ビューティーフードIQ120 1月12日提供スタート! *下記プレスリリースより抜粋スーパーフードまでカバー!美容に特化した実用的なフード資格で「正し...

米ナチュラル系スーパー「ホールフーズマーケット」が、2017年トレンド予測を発表。現地では珍しい調味料、機能性飲料、 ココナッツの新しい使い方など興味深い内容です。10トレンドキーワードは以下!①Wellness Tonic②Products from byproducts③Coconut everything④Japanese Foo...

昨今話題になってる「まとめサイト」。キュレーションメディアとも呼ばれます。法律に抵触することや、出典が未掲載であることで、今日とある「まとめサイト」が非公開になったというニュースが流れました。報道されたことは、法律や専門的見地がないライターで、いわゆる薬事に抵触したとい...

食品産業にある環境問題の一つに、フードロスの削減があります。ある専門調査によれば、グローバル規模でのフードロス削減目標は、2050年までに1/2にすること。それは、このまま私たちが廃棄し続ければフードロスの総計が1.3億カロリーを超えると予測されています。具体的には、食品消費と2...

 化粧品業界とサステナビリティのこれからとは? 前回の次世代CSRから続きます。以前の美容コラムの通り、化粧品業界でも様々な取り組みがされています。コラムのキーワードとして出てくるフェアトレードや3Rは美容業界に限らず、サステナブルな製造においては欠かせないところになって...

 企業における社会的責任とは 企業の社会的責任(CSR)は、経営戦略やマーケティングにおいて兼ねてより重要とされてきました。10数年前から日本でもその活動は盛んになってきていましたが、そのころのCSRは寄付が中心でした。当時の一般的なCSRは、発展途上国へ学校を設立する、がよく...

 オーガニックコスメ市場規模 推移 オーガニックコスメ。こちらも以前と定義が曖昧な分野ですが、オーガニックコスメの市場規模は、2015 年度の自然派・オーガニック化粧品市場規模はブランドメーカー出荷金額ベースで、前年度比6.0%増の 1,175 億円と言われています。2016年度見込みは4.6...

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