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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

長井美有紀プロのコラム一覧

先日のコラムで述べたように、美容・健康分野で再注目されている「アンチオキシダント」/「抗酸化」市場で、アスタキサンチンのグローバル市場規模が2020年までに10億ドルを超えると予測され、改めて注目されています。アスタキサンチンはサケやエビなどの動物由来も好まれる中、微細藻類のヘマト...

業界誌『I.B.ヘルスケア』(56号:2018年5月1日発行)の巻頭企画、「刻々と変わるスキンケア市場」にて寄稿させていただきました。今回、4ページモノの大作です。2018年春の化粧品トレンドをスキンケア市場を中心に解説し、また「革新的ビューティー論」にもなりえる次世代美容ト...

以前【美容マーケティング】のコンテンツでも書かせていただいた『パーソナライズド・ビューティー』について、この数カ月でまた注目が拡大しています。私が兼ねてより【革新的ビューティー論】の中で述べてきた「美容×遺伝子」が、いよいよ美容・健康業界にも現実味を帯びてきそうです。様々な...

『革新的ビューティー論』最大のテーマである美容と環境との関わり。近年叫ばれるSDGsにおいて注目すべき新しい考え方として、今回は『Agri-Beauty』(アグリ・ビューティー)について考えていきます。Agri-Beautyは日本語ではうまく表現できないワードですが、Agri-やAgro-は”農業の”という...

アンチエイジングの要素を多く含む「アンチオキシダント」。私が提唱するビューティーフードの基盤にもなっています。ビューティーフードとは抗酸化栄養素を多く含む食材や製品と定義して、美容フード履修プロコラム「ビューティーフードIQ120」などでも説明していますが、アンチオキシダントは...

北米で人気の“スーパーフード”に「ヘンプ」があります。アメリカなどでは、プロティンの人気に伴い、植物性プロティンの一つとしてヘンプが求められることが多く、市場規模も年々増加しています。(昨年更新のコラム『米国"スーパーフード"ヘンプの市場規模が688万ドルへ成長!その成長の背景と...

健康情報ニュースにて、4/2新創刊となる『Clef de Beau-Marketing』が紹介されました。こちらより、是非ご覧ください。

 新WebメディアClef de Beau Marketing 弊社では、業界初、美容マーケティングに特化した業界向けWebメディア『Clef de Beau-Marketing』(クレド・ボー・マーケティング)を、平成30年4月2日にオープンします。『Clef de Beau-Marketing』では、当社代表で美容マーケティングコンサルタント...

世界が注目するナチュラルビューティーの8大トレンドとは?(1)の続きです。⑤コエンザイムQ10日本でも美容・健康成分としておなじみのコエンザイムQ10。サプリメント文化のアメリカでは、改めてコエンザイムQ10がフリーラジカルを除去するとして話題になっています。化粧品としても人気の美...

世界のナチュラル&オーガニック市場が注目するナチュラルビューティートレンドが賑わいを見せています。この春注目のナチュラルビューティートレンドとは、ヘンプ、キノア、ゴートミルク、モリンガ、CoQ10、ノニ・オイル、ムルムルバター、カフェインです。インナービューティーにも関わる分野...

 ヨーグルト製品市場規模90億ドルへ(米国) 世界でも日本でもプロバイオプロティクス、すなわち乳酸菌に対する需要が近年成長しています。米国の業界データ(2017年)によると、ヨーグルトの市場規模は90億ドルにまで成長しました。2012年~2017年においても、年成長率が2%増となっています...

業界誌I.B.ヘルスケア53号の『進化するスーパーフード』特集にて、取材されました。キーマン8社に選んでいただき、光栄です!取材のため、若干のコメントのみですが、是非ご覧ください。私は“スーパーフード”は定義が曖昧なだけに、混乱がまだあると思っています。スーパーフード...

オーガニックフード普及の波は、健康志向の高まりにより、生鮮食品や調味料、ペットフードにまで浸透していますが、このほど、USDA Organicではいよいよ環境に配慮したシーフードに関する議論がはじまっていくとしています。そもそも、これまで海洋植物やシーフードにはオーガニックの適用が...

世界の株式市場で財務数字に表れない企業の「見えない価値」に着目して投資先を選ぶ動きが広がっている。新しいモノサシの代表格が環境(Environment)や社会(Social)、企業統治(Governance)への取り組みを評価する「ESG投資」だ。投資残高は約23兆ドル(約2600兆円)と世界の運用資産の3割...

再生医療など最先端技術を駆使した研究開発と、ナチュラルへの原点回帰と、2極化が進む美容業界。昨年はコミュニケーションのパーソナライズ化に伴い、美容業界も新しい局面を迎えました。私が『革新的ビューティー論』の中で注目してきた、AIやIoTの面での革新的な取り組みです。近年美容業界の...

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