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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

長井美有紀プロのコラム一覧:革新的ビューティー論

今週ニュースなどで話題になった、スターバックス社のプラスチックストロー削減について、読み解きます。スターバックス・コーヒー・カンパニー(米国)は、直営・ライセンス店と合わせて、グローバルで28000以上もの店舗を運営しています。グローバルなコミットメントとして、年間10億本以上のプ...

以前もこちらで記述したように、美容・健康業界にも多いに関わる食品産業の環境問題の一環として、フードロスの問題があります。(⇒参考記事:フードロスの現状とサステナビリティ 2016.11.15 Update) 最新データ(*消費者庁/2017年計)によれば、推計で年間646万トンものフードロスが出て...

以前【美容マーケティング】のコンテンツでも書かせていただいた『パーソナライズド・ビューティー』について、この数カ月でまた注目が拡大しています。私が兼ねてより【革新的ビューティー論】の中で述べてきた「美容×遺伝子」が、いよいよ美容・健康業界にも現実味を帯びてきそうです。様々な...

『革新的ビューティー論』最大のテーマである美容と環境との関わり。近年叫ばれるSDGsにおいて注目すべき新しい考え方として、今回は『Agri-Beauty』(アグリ・ビューティー)について考えていきます。Agri-Beautyは日本語ではうまく表現できないワードですが、Agri-やAgro-は”農業の”という...

世界の株式市場で財務数字に表れない企業の「見えない価値」に着目して投資先を選ぶ動きが広がっている。新しいモノサシの代表格が環境(Environment)や社会(Social)、企業統治(Governance)への取り組みを評価する「ESG投資」だ。投資残高は約23兆ドル(約2600兆円)と世界の運用資産の3割...

2015年ごろから先進的なキーワードとして出てきたのが、IoT。美容・健康業界ではなかなか難しい分野で、他の製造業と同じような視点で考えれば、理美容機器のメンテナンスなどのビッグデータ解析にはなるかもしません。IoTについては、専門外ではありますが、以前はマーケティングに関連する話...

 美容・化粧品業界における開発力 化粧品業界では、目新しい成分や処方、または最先端技術を取り入れた製品開発が盛んです。特にスキンケア市場では、約1兆1200億円と言われているほど、年々増加しています。(2016年データ)メーカーにおいて開発力は重要ですが、トライ&エラーのよう...

 日本の輸入が原因?!輸入産業と絶滅危惧種 昨日の毎日新聞にて、こんなニュースが出ました。792の絶滅危惧種、日本の輸入が影響輸入マーケティングをサポートする当社では、耳が痛いお話です。この中に、ビューティーフードやコスメにも使うオリーブオイル、ビューティーフードの...

このところ、執筆について出版社さんとお話させていただくことが多く、これまで語ってきた内容を整理しています。これまでにない視点で様々に語ってきましたが、一番の伝えたいポイントは、革新的なポイントです。私がこれまで“革新的ビューティー論”として、本サイトや他コラムにて論じ...

食品産業にある環境問題の一つに、フードロスの削減があります。ある専門調査によれば、グローバル規模でのフードロス削減目標は、2050年までに1/2にすること。それは、このまま私たちが廃棄し続ければフードロスの総計が1.3億カロリーを超えると予測されています。具体的には、食品消費と2...

 化粧品業界とサステナビリティのこれからとは? 前回の次世代CSRから続きます。以前の美容コラムの通り、化粧品業界でも様々な取り組みがされています。コラムのキーワードとして出てくるフェアトレードや3Rは美容業界に限らず、サステナブルな製造においては欠かせないところになって...

新たなイノベーションの時代。美容業界ではどうか分析してみます。 商品開発におけるイノベーション 美容業界でまず考えるイノベーションとは、商品開発におけるイノベーションです。他業界で "nano" 技術が出てきて、美容業界に入ってきたのは2000年後半ごろでした。その技術は成...

国際標準化機構(IOS)が、「持続可能性に配慮した調達に関する手引き」を作成しており、2017年めどに「IOS20400」という番号の国際規格が発行される見通し。(日本経済新聞 3月3日付けより)日頃わたしが述べている革新論の1つに、環境との関わりがあります。美容業界では特にまだまだの分野...

近年、様々な業界で先端技術やIT技術などによるビジネスモデル変革が行われています。幅広い視点から化粧品業界をみたとき、実は大きな変革によってもたらされたと分析しています。富士フィルムといえば、写真(イメージング事業)がメインだったところが、もはやフィルムの会社ではないとも...

”富士通研究所は、森林や農地といった自然環境の価値を自治体ごとに金額換算し、16日からインターネットで無料公開する。環境保全計画査定などに役立ててもらう。”(日経産業新聞1月16日付け『自然の恵み金額換算』より引用・要約)兼ねてより述べていますが、環境問題の近年は生物多様性などがキー...

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