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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

長井美有紀プロのコラム一覧:ビューティーフード/インナービューティー

インナービューティーの注目キーワードとして話題なのが“Plant-Based”(プラント・ベースト)です。インナービューティー先進国であるアメリカのマーケティング調査によれば、プラント・ベーストへの高まりは年々伸長し、この4年間でグローバルで62%もの成長率です。成長の背景には、“スーパー...

インナービューティー先進国のアメリカで以前からあったClean Label(クリーンラベル)が、昨今また新しいトレンドとして注目されはじめました。その背景には、食品表示が改正され、健康・美容業界の“見える化”に消費者ニーズが高まっていることです。これ以外に、以前インナービューティー通信...

アンチエイジングの要素を多く含む「アンチオキシダント」。私が提唱するビューティーフードの基盤にもなっています。ビューティーフードとは抗酸化栄養素を多く含む食材や製品と定義して、美容フード履修プロコラム「ビューティーフードIQ120」などでも説明していますが、アンチオキシダントは...

北米で人気の“スーパーフード”に「ヘンプ」があります。アメリカなどでは、プロティンの人気に伴い、植物性プロティンの一つとしてヘンプが求められることが多く、市場規模も年々増加しています。(昨年更新のコラム『米国"スーパーフード"ヘンプの市場規模が688万ドルへ成長!その成長の背景と...

 ヨーグルト製品市場規模90億ドルへ(米国) 世界でも日本でもプロバイオプロティクス、すなわち乳酸菌に対する需要が近年成長しています。米国の業界データ(2017年)によると、ヨーグルトの市場規模は90億ドルにまで成長しました。2012年~2017年においても、年成長率が2%増となっています...

インナービューティー先進国であるアメリカでは、近年ナチュラル志向が沸き立っているのは言うまでもありません。ナチュラルなフードのみならず飲料まで広がっています。ナチュラルフードは、生鮮食品、食肉・鮮魚、デイリー食材、コーヒー・紅茶、ホールグレイン、ナッツ、豆類などなど多様にあ...

世界のヘルシー基準とは何なんでしょうか。本年早々に出たインナービューティー先進国における消費者調査によると、76%の消費者が健康、食品、栄養に関する様々な話題において混乱しているといいます。その調査は、アメリカ、イギリス、オーストラリアなどの2000人を対象とした調査で、ぞの食材...

カカオの最終製品といえば、チョコレート。チョコレートはポリフェノールが豊富なことで有名ですが、最近“スーパーフード”として注目されるようになってきました。また、ポリフェノールが豊富という点でカカオはビューティーフードとしてカテゴライズしています。この流れは、インナービューティ...

アメリカをはじめとしたインナービューティー先進国では空前の代替品ブーム。アーモンドミルクやココナッツミルク、ソイミルクなどの代替えミルクでは、この5年間で61%の成長をみせ、2017年で20億1100万ドルの市場規模にまで拡大しています。最近では、俗に言う“スーパーフード”の代名詞とも言え...

 “スーパーフード”への思い込み 美容・健康業界が注目する分野のひとつに、“スーパーフード”があります。それには、以前もこちらで書きましたが、海外、おもにインナービューティー先進国において、過去5年の間にグローバル規模で202%も市場規模が成長している点にあります。(2011~2015年...

 「機能性表示食品」ガイドライン改正 昨年末ごろ、機能性表示食品のガイドラインが改正されました。健康産業ニュースによれば、改正ポイントは4つ。①定性分析のための指標(資料)を添付すること②臨床研究はトクホと同じヒトと対象とした臨床を用いること③研究論文等の査読も対象とし...

 Plant-Based FoodとNon-GMOのニーズ 以前のコラムでも書かせていただきましたが、Plant-Based Food、すなわち植物由来食品へのニーズの高まりが目立ちます。米国の市場規模では、310億円と年々増加しています。“Green”とひとえにいっても、単純に“ナチュラル”という志向ではなく、環境への視...

グローバル規模で健康ブームが定着しつつある健康・美容業界。2018年のグローバルトレンド分析が発表されています。キーワードは、①Full Disclosure ② Self-Fulfilling Practices ③ New Sensations  ④Preferential Treatment ⑤Science Fare です。日本ではもはや「安心・安全」の代名詞...

 メイド・イン・ジャパンの世界の需要(米国ニーズ) 昨日、北米の経済動向を聞く機会がありました。自動車や不動産、外食産業など多くの日本企業が5大主要都市に進出しているといいます。政権や税制の問題などいろいろなテーマが伺える米国経済ですが、日本製品の価値はもとより、サービス業...

 もはや子供のためだけない!? Gummyビタミン市場、CAGR 5.2%へ成長 ここにきて、グミ・ビタミンのトレンドがグローバルに話題になっています。あるマーケット調査によれば、グミ・ビタミンのグローバル市場規模は、5.2%のCAGRで着実に成長しています。2025年までには、41.8億ドルになると見込...

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