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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

コラム

世界が注目するナチュラルビューティーの8大トレンドとは?(1)

オーガニック(コスメ・フードetc)

2018年3月6日 / 2018年4月16日更新

世界のナチュラル&オーガニック市場が注目するナチュラルビューティートレンドが賑わいを見せています。
この春注目のナチュラルビューティートレンドとは、ヘンプ、キノア、ゴートミルク、モリンガ、CoQ10、ノニ・オイル、ムルムルバター、カフェインです。
インナービューティーにも関わる分野でもありますが、今回は8大トレンドを解説していきます。

①ヘンプ
こちらでも紹介しているヘンプですが、アメリカのヘンプ産業は2020年までに18億ドルにもなると言われています。ヘンプシードから抽出したオイルをベースにした化粧品カテゴリー、またオイルやプロテインなどのインナービューティーカテゴリーがあり、とても汎用性の高い原材料と言えます。美容効果としても高い効果が得られるだけでなく、インナービューティーの面では非常に栄養価が高い製品ラインを提供できるのは、まさに内外美容を兼ね備えている要素があります。
(ヘンプについては、最近の動向をまた書きたいと思います。)

②キノア
アンシェント・グレインとしてもカテゴライズされるキノア。昨今の“スーパーグレイン”ブームの火付け役でもあります。ビタミンが豊富な南米の植物で、ビールなどの原料としても使われます。キノアの種から抽出した成分を配合したヘアスプレイやスキンケアが人気となっています。

③ゴートミルク
近年のミルク製品は、Plant-Basedなどが好まれる中、ゴートミルク(ヤギのミルク)に注目が集まってます。ゴートミルクにおけるナチュラルビューティー要素といえば、ゴートミルクを原材料としたヨーグルトやアイスクリームだけでなく、フェイスクリームなど様々な用途があります。コンディショニング成分として、肌を整えたり輝かしいさを与えます。


④モリンガ
栄養価が高い植物として、こちらも話題の"スーパーフード"として話題になりつつあります。種から抽出したオイルやプロティン、オイルを配合したスキンケアやヘアケア製品などにも採用でき、コールドプレスなど、ヘンプと少し似ている部分があり、それが注目されている所以です。


後半では、残りの素材についてと、日本での展開について言及していきます。

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