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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

コラム

デジタルに弱い美容業界における次世代美容マーケティングとは?

美容/インナービューティーマーケティング

2018年2月5日 / 2018年5月15日更新

年始に書かせていただいた2018年業界展望の一つに、「美容×テクノロジー」がありました。「美容+TECH」=美容テック とも言え、今後も新しい話題を呼ぶでしょう。

美容+TECHの側面というべきか、美容マーケティングにも少しずつ変化が見られるようになりました。
美容業界でも、企業全体のデジタル化が進み、ロレアルがその先進的な代表例です。ロレアルの施策は、業務効率化などもはや美容業界における業務を逸脱したかのような革新的な取り組みとして、業界を騒然とさせています。意外とこれまでの手法を取ることが多い美容業界では、ある意味のベンチャー精神だと個人的にも興味深いです。ただ、スキームをそのまま真似ればよいというわけでもなく、個々に合ったデジタル化が望ましいです。

また、マーケティングソリューションにおいても、美容の場合は年代など様々なセグメントがあり、近年では多種多様なソリューション提供が必要になります。女性は年代に応じて肌悩みが変わっていく傾向にあるので、一般的な加齢をベースとしたセグメントや、これまでもこちらで述べているように、“好きな層に好きになってもらう”というようなセグメントもあります。それは、“市場に届ける”から“見つけてもらう”という概念の変化もあります。好きな層へのタッチポイントの模索も新たな課題です。ここに、デジタルソリューションを加えたメソッドが必要になってくる場合もあります。

大手ではマスからモバイルまで幅広く露出が可能ですが、中小ではそこまでマーケティング費用がかけられないのが現状です。
まず初めに明確なブランディングやターゲティングをしたうえで、当社では、それに応じたマーケティングソリューションを提供しています。デジタルやテクノロジーだけではなく、これこそが「次世代美容マーケティング」だと考えます。

(当社の「次世代美容マーケティング」については、関連業務の中でも解説していきます。コチラも是非ご覧ください。)

■美容マーケティングに特化した業界専門Webメディア Clef de Beau-Marketing
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