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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

コラム

もっと身近になる!世界が注目する"スーパーフード"2018トレンドは?

ビューティーフード/インナービューティー

2018年1月9日 / 2018年4月16日更新

“スーパーフード”への思い込み

美容・健康業界が注目する分野のひとつに、“スーパーフード”があります。それには、以前もこちらで書きましたが、
海外、おもにインナービューティー先進国において、過去5年の間にグローバル規模で202%も市場規模が成長している点にあります。(2011~2015年の間の成長率による)
私がこちらや各誌面でも言及しているように、これほど世界的に注目されているのに、日本では引き続き話題になりつつも、なかなか消費者に定着しない市場となっています。
私がクライアント様に提供するメニューとして、これを逆手に取ったマーケティングアプローチをご提供していますが、
当社の美容ポータルサイトやビューティーフードIQなどを通じて、消費者教育にもいれています。

発酵食品への再注目喚起:2018年注目トレンド

“スーパーフード”は、これまで何となく「海外の珍しいもの」というのが浸透していますが、
この度のアメリカの専門調査によれば、2018年の注目トレンドTOP10は、発酵食品、アボカド、グリーンティーなどなど、とても身近な食材が目立ちます。

【2018年注目トレンド】
1. 発酵食品(ヨーグルト・ケフィア・昆布茶・ザウアークラウト・テンペ・漬物/ピクルス・キムチ・味噌)
2. アボカド
3. シード(種子)
4. ナッツ
5. 緑茶・抹茶
6. 穀物
7. ケール
8. 南国産のフルーツ
9. ココナッツ製品
10. サーモン
出典:『nutraceuticalsworld』

私が兼ねてより研究&調査してきた内容ばかりですし、日本人になじみ深い食材もあることは逆に喜ばしいことです。
先日のコラム『日本の“スーパーフード”を世界に広めよう』でも書きましたが、逆に海外へのチャンスとなりえます。
それだけでなく、国内でも改めてこういった食材を見直すことで、「インナービューティーへの原点回帰」となるのです。
珍しい食材だけではなく、原点回帰となる食材にも目を向けてみましょう。


★「インナービューティーへの原点回帰」のヒントに!
『“スーパーフード”ブームが寄与した新しいインナービューティーの要素とは?』
https://asqmii.com/jijico/2018/01/02/articles29596.html
*業界の方・一般の方問わず、ご覧いただけます。

■美容マーケティングに特化した業界専門Webメディア Clef de Beau-Marketing
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