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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

コラム

日本の“スーパーフード”を世界に広めよう

ビューティーフード/インナービューティー

2017年12月5日 / 2018年5月15日更新

メイド・イン・ジャパンの世界の需要(米国ニーズ)

昨日、北米の経済動向を聞く機会がありました。自動車や不動産、外食産業など多くの日本企業が5大主要都市に進出しているといいます。政権や税制の問題などいろいろなテーマが伺える米国経済ですが、日本製品の価値はもとより、サービス業ではきめ細やかなおもてなしの心が求められているようです。
また、クール・ジャパンというスローガンも意外に浸透しているようで、日本食の人気から日本はとても身近な存在のようです。

以前も書きましたが、美容・健康業界の進出はかなり足踏み状態です。
中小メーカーの化粧品はもとより、健康食品など加工食品もニーズは高いのですが、やはり英語力と独自のブランディング、マーケティング手法が必要になります。

日本の“スーパーフード”が突破口になるか?!

何度もお伝えしてきましたが、スーパーフードは定義がなく、一般的には「海外の珍しい食材で、栄養価が高いもの」と認識されている場合が多いですね。このカテゴライズ通りに言うとすると、(一部の)“スーパーフード”を含めた抗酸化食材を私はビューティーフードと呼んでいますが、私の言うビューティーフードとしても、俗にいう”スーパーフード”としても該当する、日本古来からある優れた食材が、いま海外で注目されているのです。
特にアメリカでは、ターメリック、昆布、ケール、などが人気で、私はこういった日本古来のスーパーフードをある意味「逆輸入素材」と呼んでいますが、こういった食材はアメリカをはじめとした海外で新しい市場にになり得ます。

まず、“スーパーフード”的、ビューティーフードとしてその食材の本質を理解して、海外トレンドに合わせた独自のマーケティング戦略とミレニアル世代に合わせた戦略で、海外進出への足かがりを作りましょう。

(当社では、パートナー企業様を募集しています。お気軽にお問い合わせください)

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