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長井美有紀

語学に強い、美容・食のマーケティングスペシャリスト

長井美有紀(ながいみゆき)

Myuty-Chic株式会社

長井美有紀プロのコラム一覧

欧米で「ウェルネス」という言葉が主流になり、ようやく日本でも浸透してきたでしょうか。そもそもウェルネスという言葉を紐解くと、様々なカテゴリーが存在し、それぞれに関わってきています。グローバルウェルネス市場規模は4.2兆ドルにまで及びました(2017年計)。特に2015年からは年6.7%の...

業界誌『Wellness Monthly Report』(Vol.3:2018年9月30日発売)の巻頭特集にて、内外美容トレンドについて執筆しました。(画像がシステム上横になってしまいます。申し訳ありません)オーガニックフード・コスメ、美容マーケティングにおけるトレンディな訴求方法など、最新事例を交えて...

日本の南極海調査で、120頭もの妊娠クジラが捕殺されていました。南極調査は重要なことですが、生物多様性を考えさせられるニュースです。翻訳原文はコチラから

各業界でパーソナライゼーションが叫ばれる時代に突入しましたね。マーケティング領域からファッションや資生堂などの次世代製品の開発まで幅広くありますが、最近他業界から見られているポイントが、特に美容業界おいては「イノベーション」という視点で見れられています。「美容×イノベーション...

欧米を中心に、企業の”サステナビリティ・エフォート”が強く求められるようになってきました。消費者も、ただ企業の製品を見るのではなく、環境に配慮した動きや安全への取り組みなどからその企業についてもしっかり見るという風潮になってきています。世界的にも、こういった投資が伸びていると...

昨今話題の「ウナギ」取引。北アフリカから、アジア・東南アジアの輸出に向けた最新報告書です。・原分はコチラから生物多様性を意識した産業開発、これからの課題です。是非この機会に触れてみてください。

先日話題になった、ある企業の遺伝子組み換え食品プロモーションでの肯定誘導問題。専門家の立場からすると、非常に残念な話でした。遺伝子組み換え(GMO)については、これまでも何度かこちらで述べてきましたが、業界的にはトレンドキーワードの1つにNon-GMO(非遺伝子組み換え)があり、美容や健康志...

業界を震撼させた米国アマゾンのホールフーズ買収から1年。気になるナチュラルやグローサリー分野の取り込み状況はどうでしょうか。ホールフーズ買収は、アマゾンの優良顧客に向けた新しい市場開拓が目的の1つとしてありましたが、思ったほどターゲットには届いていない現状があります。アマゾン...

インナービューティーの注目キーワードとして話題なのが“Plant-Based”(プラント・ベースト)です。インナービューティー先進国であるアメリカのマーケティング調査によれば、プラント・ベーストへの高まりは年々伸長し、この4年間でグローバルで62%もの成長率です。成長の背景には、“スーパー...

今週ニュースなどで話題になった、スターバックス社のプラスチックストロー削減について、読み解きます。スターバックス・コーヒー・カンパニー(米国)は、直営・ライセンス店と合わせて、グローバルで28000以上もの店舗を運営しています。グローバルなコミットメントとして、年間10億本以上のプ...

以前もこちらで記述したように、美容・健康業界にも多いに関わる食品産業の環境問題の一環として、フードロスの問題があります。(⇒参考記事:フードロスの現状とサステナビリティ 2016.11.15 Update) 最新データ(*消費者庁/2017年計)によれば、推計で年間646万トンものフードロスが出て...

サステナビリティへの追求が次世代トピックスとなっている昨今、長井美有紀の持論である『革新的ビューティー論』でも度々出てくるように、事業活動と環境との関わりは外せません。当社では、美容をはじめとした女性商材分野ではこれまで見過ごされることが多かった、SDGsへの取り組みを支援す...

記事URLはコチラ美容や健康を叶える食材の一つに、俗にいう“スーパーフード”があります。これは、“スーパーフード”と言われるものだけにおいてですが、スーパーフードのマーケティングでは、日本ではやはり美容的アプローチが主流。しかし、効果的にアプローチできてないことが多くあると感じ...

Webマーケがコミュニケーションの主流となりそうな昨今、Webでの執筆・監修などのニーズが高いそうです。本日より、『専門家@メディア』のオープニングメンバーとして、専門家登録をしていただきました。どうぞよろしくお願いします。

インナービューティー先進国のアメリカで以前からあったClean Label(クリーンラベル)が、昨今また新しいトレンドとして注目されはじめました。その背景には、食品表示が改正され、健康・美容業界の“見える化”に消費者ニーズが高まっていることです。これ以外に、以前インナービューティー通信...

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