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加藤豊

資産価値を担保する中古物件売買・リフォームの専門家

加藤豊(かとうゆたか) / 不動産投資アドバイザー

有限会社ミトミ

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コラム一覧:今を読み解く不動産業界動向・社会トレンド

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人口減少・少子高齢化。不動産を借りたり買ったりする人こそ、一気に急減?

人口減少・少子高齢化。不動産を借りたり買ったりする人こそ、一気に急減?

2017-04-12

 日本の不動産マーケット(生産年齢)人口は、35年後に▲35%も減少?! 人口減少といわれ続けて久しい日本。既に、人口も世帯数もピークを過ぎており、人も家族も減っていく時代に突入しています。国税調...

二世帯での住まい方が広がる?同居・隣居・近居のメリット・デメリットとは

二世帯での住まい方が広がる?同居・隣居・近居のメリット・デメリットとは

2017-04-02

 親や子どもとの同居・隣居・近居が倍増!共働き・介護のしやすい暮らし 核家族や単身世帯が一般的となり、いまや東京都では平均世帯人数が2人未満となっています。その反面、東日本大震災を契機に「親や...

新しい国家資格?インスペクター「既存住宅状況調査技術者」とは?

新しい国家資格?インスペクター「既存住宅状況調査技術者」とは?

2017-03-30

 国がインスペクターを確保する制度を創設。売主・買主の相談窓口も設置 2017年2月3日、国交省は「既存住宅状況調査技術者講習制度」を創設しました。中古住宅が「資産」とみなされる社会を作るためにも、中...

全国の新築価格は「4,560万円」に対し、東京23区は「6,629万円」!

全国の新築価格は「4,560万円」に対し、東京23区は「6,629万円」!

2017-02-27

 全国の新築マンションの発売戸数は24年ぶりの低水準。一方で地方が急増 2017年2月20日、不動産経済研究所が全国のマンション市場の動向をまとめ、全国の2016年の発売戸数(供給戸数)は「76,993戸」(前年比...

中国の不動産バブルで強制退去続出。日本は借地借家法で正当な理由が必要

中国の不動産バブルで強制退去続出。日本は借地借家法で正当な理由が必要

2017-02-09

 中国の不動産価格高騰によって、入居者が強制退去される事態に 2016年後半ころから、上海など中国の一部の都市部でお部屋を借りて住んでいる人が「強制立ち退き」にあっているという報道が散見されます。...

2018年4月から施行されるインスペクション法案。中古住宅の不安を払拭

2018年4月から施行されるインスペクション法案。中古住宅の不安を払拭

2017-02-01

 安心な中古住宅の売買に向け、「改正宅建業法」が2018年4月から本格施行 安全な不動産取引の環境を作り、中古住宅市場を活性化するためにも、「ホームインスペクション」(建物状況調査)の活用を促すことを...

新築から中古住宅の時代へ。資産を守るために必要なエージェント選び!

新築から中古住宅の時代へ。資産を守るために必要なエージェント選び!

2017-01-21

 さらば新築住宅着工戸数「100万戸時代」。新築から中古住宅へ! 新築住宅着工件数は、1949年から1972年にかけて右肩上がりに増加し、ピーク時には185万戸超となりました。その後、2008年まで上下したも...

中古住宅の時代へ。法定耐用年数評価の見直しや流通を促進する仕組みも

中古住宅の時代へ。法定耐用年数評価の見直しや流通を促進する仕組みも

2017-01-18

 住み替え先として新築にこだわらない人が増加。持家世帯は半数以上! 2013年の住生活総合調査からは、今後住み替える住宅について「中古住宅(既存住宅)がよい、または新築・中古どちらでもよい」という人...

オーナーを守る「家賃保証」のリスク説明!管理会社選びが重要な理由

オーナーを守る「家賃保証」のリスク説明!管理会社選びが重要な理由

2017-01-02

 「家賃保証」のリスク説明と書面交付が義務付けられた 2016年9月より、賃貸住宅管理業者登録制度に登録している会社は、サブリースを契約する際、将来の家賃減額に関する説明とともに書面交付を義務付けられ...

米国が1年ぶりの利上げ。来月から始めるトランプ政権への期待と不安

米国が1年ぶりの利上げ。来月から始めるトランプ政権への期待と不安

2016-12-30

 米国が1年ぶりに利上げ。来年も2~3回のペースで緩やかに上昇 2016年12月14日、米国の連邦準備理事会(FRB:Federal Reserve Board)は、1年ぶりに政策金利を引き上げました(利上げ幅は0.25%)。具体...

日銀に左右されて住宅ローンが急上昇?長期的な視点を持った戦略を

日銀に左右されて住宅ローンが急上昇?長期的な視点を持った戦略を

2016-12-26

 国債を売るに売れない?いずれの出口も資本が大きく毀損する 現在、日銀は異次元金融緩和を継続し、長期金利もゼロ%付近に抑え込んでいます。足元では、低金利で円安株高が進んでいるため短期的には乗り切...

ワンルームマンション1戸につき50万!?豊島区のファミリー呼び込み計画

ワンルームマンション1戸につき50万!?豊島区のファミリー呼び込み計画

2016-12-20

 30㎡未満のワンルームマンションに事実上の”罰金”を課す豊島区 ワンルームマンションの建築を規制する動きはますます強くなっています。特に、東京都では最低限の専有面積を定めるなど、23区すべてで狭...

日銀が4年ぶり赤字決済、国債収支も悪化。リスクに備えた出口戦略に注目

日銀が4年ぶり赤字決済、国債収支も悪化。リスクに備えた出口戦略に注目

2016-12-18

 日銀の上半期決算が4年ぶりの赤字。為替と国債利息が大きく減少 2016年11月28日に発表した2016年度上半期(2016年4~9月)の日銀決算によると、最終利益にあたる当期剰余金が▲2,002億円と、4年ぶりの赤字...

国債には二つの市場があった!?ようやくプラスに転じた落札利回り

国債には二つの市場があった!?ようやくプラスに転じた落札利回り

2016-12-10

 一旦、異常事態から抜け出した10年物国債落札利回り 12月1日付日経新聞朝刊によると、2016年12月1日に財務省は10年物国債の入札を実施、「落札利回り」が2月2日ぶり、つまり実に10カ月ぶりにプラスとなりま...

固定資産の評価が迅速化?ついに東京都が新方式を検討

固定資産の評価が迅速化?ついに東京都が新方式を検討

2016-11-22

 固定資産評価額の計算はとても複雑。大規模ビルの評価には年単位の時間がかかる 2016年4月、東京都主税局が不動産鑑定士や建築、法律などの専門家6人の委員で構成する「固定資産評価に関する検討会(座長:...

この専門家が書いたJIJICO記事

2018年4月からインスペクション本格化。買主のメリットや注意点は?

2018年4月からインスペクション本格化。買主のメリットや注意点は?

2018-02-19

2018年4月からインスペクション(建物状況調査)の活用を促す改正宅建業法が本格施行されます。これから家を買う人のメリットや注意点を詳しく解説します。

長期間住んでいる部屋、家賃の値引き交渉をしたいがどうすればよい?

長期間住んでいる部屋、家賃の値引き交渉をしたいがどうすればよい?

2018-01-20

同じ賃貸住宅に長く住む人にとって、今は家賃の減額交渉がしやすい環境にあります。交渉ノウハウや考え方を知って、快適な暮らしを手に入れましょう。

事故物件の見分け方、どこを見る?どういう不動産屋が信頼できる?

事故物件の見分け方、どこを見る?どういう不動産屋が信頼できる?

2018-01-09

不動産を探す時にはやはり「事故物件」は避けたいもの。どのように対策すればよいかについて、不動産屋の選び方まで含めて解説します。

おとり物件の見分け方と対応策。不動産業界は「消費者の目」で変わる

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2017-12-25

古くから不動産業界で横行している「おとり物件」。これを見分ける方法や、おとり広告を行う悪質業者を排除する有効策について解説します。

なぜ「おとり広告」がなくならない?本来の不動産仲介サービスのありかたとは

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2017-12-07

なぜ不動産業界には「おとり広告」が蔓延し、悪質業者が後を絶たないのでしょうか。その背景や真の課題、解決策を取引構造から紐解きます。

効率化だけじゃない。取引の安全性を飛躍的に高める「不動産テック」

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2017-11-23

不動産とテクノロジーを融合した「不動産テック」。利便性を高めるだけでなく、取引の安全性を大きく向上させる効果が期待されています。

「安心R住宅」が一転、売主に不利な制度へ。事実上、専任媒介を強制

「安心R住宅」が一転、売主に不利な制度へ。事実上、専任媒介を強制

2017-11-13

適正な中古住宅が選びやすくなる「安心R住宅」。2018年4月の運用を前に、本制度が売主の選択肢を大きく狭める懸念が浮かび上がっています。

マンション管理をどう見抜く?購入前の確認と管理会社の選び方

マンション管理をどう見抜く?購入前の確認と管理会社の選び方

2017-09-22

資産価値にも大きな影響を与えるマンション管理。購入前のチェックポイントと、購入後の管理会社の選び方、所有者としてのあるべき姿勢とは?

建物を頑丈にすることではない!自然災害に強い暮らし方とは?

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2017-08-27

近年、地震や洪水など日本各地で自然災害が頻発しています。住宅の防災対策として建物を頑丈にすることよりも大切なのは、「基本動作の徹底」です。

「持ち家か賃貸か」はもう古い?これからの時代は「資産価値」

「持ち家か賃貸か」はもう古い?これからの時代は「資産価値」

2017-08-05

もはや「持ち家」vs「賃貸」論争は意味を持たなくなっています。資産化する家・負債化する家に二極化する中、今後は「資産価値」という視点が必要です。

中古の悪印象を払拭する「安心R住宅」。家の買い方を変える起爆剤に?

中古の悪印象を払拭する「安心R住宅」。家の買い方を変える起爆剤に?

2017-06-19

中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」というイメージを払拭すべく、国は一定の基準を満たす中古を「安心R住宅」と定める制度を開始します。具体的な基準や課題、そして家の買い方に及ぼす影響を考察します。

ほとんどの新築住宅は余った土地に建築?「再建築率」が史上最低に

ほとんどの新築住宅は余った土地に建築?「再建築率」が史上最低に

2017-04-12

新たに建てた住宅の内、既存住宅を取り壊して再建築した割合を示す「再建築率」が過去最低の8.4%にまで落ち込んでいます。余った土地に新築したり、建て直した後も住戸の数を増やしたりしている現状が読み取れます。

「家賃保証」でも家賃が減額?サブリース契約の大きな落とし穴とは

「家賃保証」でも家賃が減額?サブリース契約の大きな落とし穴とは

2017-04-08

サブリース契約は「家賃保証」という言葉が独り歩きし、その実態とかけ離れたイメージを持たれることがあります。家賃減額や中途解約のリスクがあり、物件管理もずさんになりがちな性質があることを理解しましょう。

首都圏の新築マンションが一人負け 中古物件や新築戸建てが活況に

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2017-03-25

2016年の首都圏における新築マンションは価格が高止まりし、販売不振に陥っています。一方その反動で、中古物件や新築戸建ての成約件数が伸びています。相場の動きに惑わされず資産性の高い住宅を購入しましょう。

中古住宅のカギを握るインスペクターと鑑定士の確保が本格化

中古住宅のカギを握るインスペクターと鑑定士の確保が本格化

2017-03-06

中古住宅取引の活性化に向け、品質の不安払拭と適切な住宅評価が不可欠です。それらを担うインスペクターと鑑定士の確保に国が乗り出しました。今後、中古の価値を消費者にも浸透させていくことも求められます。

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