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加藤豊

資産価値を担保する中古物件売買・リフォームの専門家

加藤豊(かとうゆたか)

有限会社ミトミ

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加藤豊プロのコラム一覧:資産価値にこだわるマイホームの買い方

 米国では当たり前の鑑定士。日本でも既存住宅売買の活性化に伴い役割拡大 現状として、家を大切に使っても新築時から25年経てば建物価格がゼロと評価されることが慣習として根強く残っています。メンテナンスした分、建物価値を適正に評価に反映する仕組みを作らなければ既存(中古)住宅...

 「新築Myホーム」は負債?!住宅ローンに縛られ土地に根差した住宅購入法 「一生に一度」「夢の新築一戸建て」という言葉が定着した日本。郊外や駅から遠い立地に庭付きの一戸建てを買い、休日は家族とゆっくり過ごす。平日は通勤電車に長い時間揺られながら会社へ働きに出る。こんなイメージ...

 「鍵を回せば2割価値が下がる」新築。マンション販売の利益構造を知る 新築マンションは「鍵を回せば2割価値が下がる」といわれます。マンションを新築するには、まずディベロッパー(企画開発業者)といわれる不動産会社が、土地を仕入れたり、商品企画をしたり、販売計画を立てたりしま...

 日本の住宅価値は500兆円も失われている!アメリカは売却益が当たり前 不動産先進国アメリカでは、例え築50年でもしっかりメンテナンスすれば住宅が値上がりすることはめずらしくありません。これは、米国人は住み替えるライフスタイルが根付いており、住宅を「消費財」として買うという意...

 中古住宅の「不安」「汚い」「分からない」払拭に向け、認定マークを付与 2016年12月19日に国交省で「流通促進に寄与する既存住宅の情報提供制度検討会」が発足しました。「流通促進に寄与する既存住宅の情報提供制度」、いわゆる「プレミアム既存住宅」登録制度の在り方について検討されてい...

 中古住宅への不安と不満。品質が不透明で、20年経てば建物評価ゼロ 中古住宅の取引は、品質への「不安」と、家を大切に使っても新築時から20年程度時間が経てば建物価格がゼロと評価されることへの「不満」が大きなハードルになっています。品質を見抜けなければ「欠陥住宅を買ってしまう...

 住宅ファイル制度」でリフォームによるバリューアップを反映して評価 2016年1月より、「近畿不動産活性化協議会」が中心となって「住宅ファイル制度」を開始しています。住宅ファイル制度とは、建築士(インスペクター)やリフォーム業者、防蟻(ぼうぎ・シロアリ)業者、媒介業者(宅建士...

 マンションの大規模修繕は資産価値に大きな影響を与える マンションは12年に一度を目安として、大規模修繕を行います。大規模修繕工事は、あらかじめ立てておいた「長期修繕計画」に従って、外壁や屋根の防水など建物の主要な部分について新築時と同様まで回復させる工事です。この工事は...

 住み替えに備え、いつでも貸せて売れる「キャッシュを生む家」を買う 子どもの成長や、仕事の都合、老後の地方でのスローライフなど、「住み継ぐ」というライフスタイルが主流となりつつあります。老後、住宅が老朽化し古い設備の不自由な住宅となり、さらには郊外など立地によっては大型...

 東京圏への人口一極集中が続く。その東京圏でも転入者超過数は5年ぶり減 2017年1月31日、総務省が発表した「2016年の住民基本台帳人口移動報告」によると、転入者が転出者を上回る「転入超過」は7都府県(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・愛知県・福岡県・大阪府)に留まりました。北...

 【注意】どんな物件でも15年程度で価格が下げ止まるわけではない 一般的に、住宅は建築後15~20年程度で価格が下げ止まります。しかし中古住宅であればどのような物件でも価値が下げ止まるわけではありません。将来の売却(出口戦略)を見据えながら、資産価値が下がりにくい物件を選ぶこ...

 年数が経過するにつれて価格が下がるマイホーム。買うタイミングはいつ? 日本における不動産価格は、建築後の年数が経てば経つほど下がっていくことが一般的です。より具体的にいうと、一般的に新築マンションは築15年経過後、新築一戸建ては築20年以降で下げ止まる傾向にあります(分譲...

 新築マンションの契約率は節目の70%を下回る低水準。中古が売れている 東日本不動産流通機構(REINS)が「首都圏不動産流通市場の動向(2016年)」を発表しました。特に変化しているのがマンション市場で、2016年における首都圏の中古マンションの成約件数は「37,189件」(前年比+6.9%...

 リフォーム・リノベーションは”買い手にとって魅力的か”が大切 日本より10年も20年も先をいくといわれる不動産先進国アメリカ。活発にリフォーム・リノベーションをして資産価値を高めている印象がありますが、やっていいリフォームと、やってはいけないリフォームがあります。もちろん適...

 不幸な取引は短期・目先の利益追求から始まる 不動産、特にマイホーム(実需)を購入される場合にまず戸惑うのが不動産会社の選び方ではないでしょうか。不動産取引において、大きく売主、売主側の仲介会社(元付仲介業者)、買主、買主側の仲介会社(客付仲介業者)の4人のプレーヤーがい...

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