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加藤豊

資産価値を担保する中古物件売買・リフォームの専門家

加藤豊(かとうゆたか)

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コラム

中古マンション購入時の見落としがちなチェックポイント3つ

2016年5月13日 公開 / 2016年10月5日更新

テーマ:資産価値にこだわるマイホームの買い方

中古マンション購入の前に、簡単にできるけど見落としがちな確認ポイントをご紹介します。


①共用部分の管理状況をチェック!

「マンションは管理が命」と言われます。管理が行き届いているかどうかについては、実際にマンションを見学する際に下記のような点をしっかりと確認しておきたいところです。

・共用スペース(エントランスやエレベーター、廊下や階段など)がきちんと清掃されているか
・自転車置き場などが整理されているか
・ゴミ置き場、集合ポストなどが散らかっていないか

共用スペースを実際に見て確認することで、住人のマナーのレベルも推し量ることができるものです。掲示板がある場合はどんなことが掲示されているかもチェックしておきましょう。住民の間でどんなことが問題になっているのかを知るために総会議事録などを確認させてもらうのも良いでしょう。

こうした部分を事前に確認できるのは、すでに生活している人がいる中古マンション購入ならではのメリットでもあります。

②住民や周辺環境をチェック!

スーパーやコンビニなど買い物できる環境や病院など、実際に暮らすことになった場合に困らない設備が周辺に揃っているかについてもしっかりと確認しておきましょう。交通量や騒音などは、昼と夜、平日と休日でかなり異なる場合もあるので注意が必要です。できるだけいろいろな状況を確認しておきましょう。

上下左右の部屋にどんな人が住んでいるのかもできるだけ確認しておきましょう。仲介業者に確認してもらうことができます。音のトラブルが多い上下階は特に注意したいところ。住民間で騒音トラブルがないかなどについても聞いておくと良いでしょう。実際に見学の際には耳をすましてみることも忘れずに。

特に、ペットを飼っている人や飼いたいと思っている人は、ペット飼育が認められているかどうかについても確認しておきましょう。

③設備のメンテナンス状況を確認!

中古マンションを購入する場合、新築と異なりメンテナンス状況にも注意が必要となります。電気・ガスなど設備の有無だけではなく、最新のものなのか、交換が必要なものなのかも確認しておきましょう。

また、見学時には・水周り(台所、洗面、トイレ、浴室)をしっかりとチェックしましょう。給排水管の修繕履歴などは売主に確認しておきたいところ。臭いや水漏れなど、設備トラブルが過去になかったかを聞いてみるのもよいでしょう。

リフォームを検討している場合は、リフォーム可能かどうかや制限事項を事前に管理規約で確認しておくことも忘れずに…。

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