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加藤豊

資産価値を担保する中古物件売買・リフォームの専門家

加藤豊(かとうゆたか) / 不動産投資アドバイザー

有限会社ミトミ

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コラム一覧

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引き続き、ミトミのホームページでコラム発信していきます

2017-04-25

 今後、不動産コラムは以下のサイトで発信します! これまで200コラムを執筆してまいりました。たくさんのご意見・ご感想をいただき本当にありがとうございました。今後はミトミのコラムページで継続して発...

中古住宅の適正評価のために今後役割が拡大する「不動産鑑定士」

中古住宅の適正評価のために今後役割が拡大する「不動産鑑定士」

2017-04-22

 米国では当たり前の鑑定士。日本でも既存住宅売買の活性化に伴い役割拡大 現状として、家を大切に使っても新築時から25年経てば建物価格がゼロと評価されることが慣習として根強く残っています。メンテ...

住み替える自由を手に入れる。新築マイホームから中古アワホームへ!

住み替える自由を手に入れる。新築マイホームから中古アワホームへ!

2017-04-19

 「新築Myホーム」は負債?!住宅ローンに縛られ土地に根差した住宅購入法 「一生に一度」「夢の新築一戸建て」という言葉が定着した日本。郊外や駅から遠い立地に庭付きの一戸建てを買い、休日は家族とゆっ...

今後増える高齢者。一方、バリアフリー設備がある賃貸住宅はわずか

今後増える高齢者。一方、バリアフリー設備がある賃貸住宅はわずか

 高齢者向けの設備がある賃貸アパートは3割以下。部屋が狭いと設備も陳腐 2013年の「住宅・土地統計調査の集計結果」(国交省・総務省)などによると、「持ち家」と「貸し家」では床面積(㎡数)ごとの戸数に...

人口減少・少子高齢化。不動産を借りたり買ったりする人こそ、一気に急減?

人口減少・少子高齢化。不動産を借りたり買ったりする人こそ、一気に急減?

2017-04-12

 日本の不動産マーケット(生産年齢)人口は、35年後に▲35%も減少?! 人口減少といわれ続けて久しい日本。既に、人口も世帯数もピークを過ぎており、人も家族も減っていく時代に突入しています。国税調...

新築マンションはなんで価格がすぐに下がるの?売り急ぐには理由がある

新築マンションはなんで価格がすぐに下がるの?売り急ぐには理由がある

2017-04-09

 「鍵を回せば2割価値が下がる」新築。マンション販売の利益構造を知る 新築マンションは「鍵を回せば2割価値が下がる」といわれます。マンションを新築するには、まずディベロッパー(企画開発業者)と...

日本の不動産は500兆円も含み損を抱える?!米国は売却益が当たり前

日本の不動産は500兆円も含み損を抱える?!米国は売却益が当たり前

2017-04-05

 日本の住宅価値は500兆円も失われている!アメリカは売却益が当たり前 不動産先進国アメリカでは、例え築50年でもしっかりメンテナンスすれば住宅が値上がりすることはめずらしくありません。これは、米...

二世帯での住まい方が広がる?同居・隣居・近居のメリット・デメリットとは

二世帯での住まい方が広がる?同居・隣居・近居のメリット・デメリットとは

2017-04-02

 親や子どもとの同居・隣居・近居が倍増!共働き・介護のしやすい暮らし 核家族や単身世帯が一般的となり、いまや東京都では平均世帯人数が2人未満となっています。その反面、東日本大震災を契機に「親や...

新しい国家資格?インスペクター「既存住宅状況調査技術者」とは?

新しい国家資格?インスペクター「既存住宅状況調査技術者」とは?

2017-03-30

 国がインスペクターを確保する制度を創設。売主・買主の相談窓口も設置 2017年2月3日、国交省は「既存住宅状況調査技術者講習制度」を創設しました。中古住宅が「資産」とみなされる社会を作るためにも、中...

質のいい中古住宅を認定する「プレミアム既存住宅」とは?

質のいい中古住宅を認定する「プレミアム既存住宅」とは?

2017-03-27

 中古住宅の「不安」「汚い」「分からない」払拭に向け、認定マークを付与 2016年12月19日に国交省で「流通促進に寄与する既存住宅の情報提供制度検討会」が発足しました。「流通促進に寄与する既存住宅の情...

腕のいいリフォーム会社の選び方。リフォーム瑕疵保険の利用可否も指標に

腕のいいリフォーム会社の選び方。リフォーム瑕疵保険の利用可否も指標に

 【相性】「いいリフォーム会社」は人によって変わる。紹介も考もの 資産価値に大きな影響を与えるリフォーム・リノベーション。しかし、信頼できるリフォーム会社の選び方で悩まれる方は少なくありません。...

リフォームした分、中古住宅の価格が上がる?!新たな評価制度へ

リフォームした分、中古住宅の価格が上がる?!新たな評価制度へ

2017-03-21

 戸建て住宅の不動産鑑定も、建物の性能やリフォームを適正評価へ 2015年7月末に国交省は「既存住宅の評価に関する留意点」を策定・公表しています。これに応じて、日本不動産鑑定士協会連合会は、中古(既存...

中古住宅のカギを握るインスペクターと鑑定士の確保が本格化

中古住宅のカギを握るインスペクターと鑑定士の確保が本格化

2017-03-17

 中古住宅への不安と不満。品質が不透明で、20年経てば建物評価ゼロ 中古住宅の取引は、品質への「不安」と、家を大切に使っても新築時から20年程度時間が経てば建物価格がゼロと評価されることへの「不満」...

近畿で始まっている「住宅ファイル制度」とは?中古住宅の評価が変わる?!

近畿で始まっている「住宅ファイル制度」とは?中古住宅の評価が変わる?!

2017-03-13

 住宅ファイル制度」でリフォームによるバリューアップを反映して評価 2016年1月より、「近畿不動産活性化協議会」が中心となって「住宅ファイル制度」を開始しています。住宅ファイル制度とは、建築士(...

中古住宅の正しい評価。その分かれ目はリフォーム・リノベーション!

中古住宅の正しい評価。その分かれ目はリフォーム・リノベーション!

2017-03-09

 リフォームしても20年後には建物価格はゼロ。適正な価格で売れない・・・ 中古住宅流通の一つのハードルとして、「いくらリフォーム・リノベーションをしても、結局20年経ったら建物評価がゼロとなってメン...

この専門家が書いたJIJICO記事

2018年4月からインスペクション本格化。買主のメリットや注意点は?

2018年4月からインスペクション本格化。買主のメリットや注意点は?

2018-02-19

2018年4月からインスペクション(建物状況調査)の活用を促す改正宅建業法が本格施行されます。これから家を買う人のメリットや注意点を詳しく解説します。

長期間住んでいる部屋、家賃の値引き交渉をしたいがどうすればよい?

長期間住んでいる部屋、家賃の値引き交渉をしたいがどうすればよい?

2018-01-20

同じ賃貸住宅に長く住む人にとって、今は家賃の減額交渉がしやすい環境にあります。交渉ノウハウや考え方を知って、快適な暮らしを手に入れましょう。

事故物件の見分け方、どこを見る?どういう不動産屋が信頼できる?

事故物件の見分け方、どこを見る?どういう不動産屋が信頼できる?

2018-01-09

不動産を探す時にはやはり「事故物件」は避けたいもの。どのように対策すればよいかについて、不動産屋の選び方まで含めて解説します。

おとり物件の見分け方と対応策。不動産業界は「消費者の目」で変わる

おとり物件の見分け方と対応策。不動産業界は「消費者の目」で変わる

2017-12-25

古くから不動産業界で横行している「おとり物件」。これを見分ける方法や、おとり広告を行う悪質業者を排除する有効策について解説します。

なぜ「おとり広告」がなくならない?本来の不動産仲介サービスのありかたとは

なぜ「おとり広告」がなくならない?本来の不動産仲介サービスのありかたとは

2017-12-07

なぜ不動産業界には「おとり広告」が蔓延し、悪質業者が後を絶たないのでしょうか。その背景や真の課題、解決策を取引構造から紐解きます。

効率化だけじゃない。取引の安全性を飛躍的に高める「不動産テック」

効率化だけじゃない。取引の安全性を飛躍的に高める「不動産テック」

2017-11-23

不動産とテクノロジーを融合した「不動産テック」。利便性を高めるだけでなく、取引の安全性を大きく向上させる効果が期待されています。

「安心R住宅」が一転、売主に不利な制度へ。事実上、専任媒介を強制

「安心R住宅」が一転、売主に不利な制度へ。事実上、専任媒介を強制

2017-11-13

適正な中古住宅が選びやすくなる「安心R住宅」。2018年4月の運用を前に、本制度が売主の選択肢を大きく狭める懸念が浮かび上がっています。

マンション管理をどう見抜く?購入前の確認と管理会社の選び方

マンション管理をどう見抜く?購入前の確認と管理会社の選び方

2017-09-22

資産価値にも大きな影響を与えるマンション管理。購入前のチェックポイントと、購入後の管理会社の選び方、所有者としてのあるべき姿勢とは?

建物を頑丈にすることではない!自然災害に強い暮らし方とは?

建物を頑丈にすることではない!自然災害に強い暮らし方とは?

2017-08-27

近年、地震や洪水など日本各地で自然災害が頻発しています。住宅の防災対策として建物を頑丈にすることよりも大切なのは、「基本動作の徹底」です。

「持ち家か賃貸か」はもう古い?これからの時代は「資産価値」

「持ち家か賃貸か」はもう古い?これからの時代は「資産価値」

2017-08-05

もはや「持ち家」vs「賃貸」論争は意味を持たなくなっています。資産化する家・負債化する家に二極化する中、今後は「資産価値」という視点が必要です。

中古の悪印象を払拭する「安心R住宅」。家の買い方を変える起爆剤に?

中古の悪印象を払拭する「安心R住宅」。家の買い方を変える起爆剤に?

2017-06-19

中古住宅の「不安」「汚い」「わからない」というイメージを払拭すべく、国は一定の基準を満たす中古を「安心R住宅」と定める制度を開始します。具体的な基準や課題、そして家の買い方に及ぼす影響を考察します。

ほとんどの新築住宅は余った土地に建築?「再建築率」が史上最低に

ほとんどの新築住宅は余った土地に建築?「再建築率」が史上最低に

2017-04-12

新たに建てた住宅の内、既存住宅を取り壊して再建築した割合を示す「再建築率」が過去最低の8.4%にまで落ち込んでいます。余った土地に新築したり、建て直した後も住戸の数を増やしたりしている現状が読み取れます。

「家賃保証」でも家賃が減額?サブリース契約の大きな落とし穴とは

「家賃保証」でも家賃が減額?サブリース契約の大きな落とし穴とは

2017-04-08

サブリース契約は「家賃保証」という言葉が独り歩きし、その実態とかけ離れたイメージを持たれることがあります。家賃減額や中途解約のリスクがあり、物件管理もずさんになりがちな性質があることを理解しましょう。

首都圏の新築マンションが一人負け 中古物件や新築戸建てが活況に

首都圏の新築マンションが一人負け 中古物件や新築戸建てが活況に

2017-03-25

2016年の首都圏における新築マンションは価格が高止まりし、販売不振に陥っています。一方その反動で、中古物件や新築戸建ての成約件数が伸びています。相場の動きに惑わされず資産性の高い住宅を購入しましょう。

中古住宅のカギを握るインスペクターと鑑定士の確保が本格化

中古住宅のカギを握るインスペクターと鑑定士の確保が本格化

2017-03-06

中古住宅取引の活性化に向け、品質の不安払拭と適切な住宅評価が不可欠です。それらを担うインスペクターと鑑定士の確保に国が乗り出しました。今後、中古の価値を消費者にも浸透させていくことも求められます。

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