まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
福田美智江

子ども達の「世界に通用する才能」を育てるコーチ

福田美智江(ふくだみちえ)

達成&成功コーチング MCA

コラム

親が子どもに整えていける最大の環境、才能を活かせる環境とは

世界に通用する才能

2018年5月10日 / 2018年8月17日更新

環境が人を作る



自分の親の良いところ、嫌っていたところが
似てきていると気づいたことありませんか?

我が子が自分と同じような言葉遣いをして
ハッとしたことありませんか?

一緒にいると家族は似て来ると言われますね。
飼い主と似たペットもよく見かけます。

早稲田大学に通っていると早稲田学生らしくなり、
慶應大学に通っていると慶應学生らしくなります。

銀行に勤めている方は銀行員らしくなり、
デパートに勤めている方は店員らしくなります。

良い悪いはないですが、
私たちは自分が居る環境に知らず知らず、染まりますね。

本人はわからないかもしれませんが外からみると
同じ環境の人は同じカラーだとわかります。

ですからお子さまをどの幼稚園、学校に通わせるかを
親として迷いますね。

ただ、一番親として整えていきたいのは
家の環境です!

家は自分が帰る、戻れる安心安全な場であり、
社会に出て行くための訓練の場でもあります。

自分が戻れる安心安全の場とは
本来の自分が出せる場です。

しっかり話を聴いてもらえて、
認めてもらえる環境が安心安全で自分が出せる場になります。

自分の本音が言える、認めてもらえて受け止めて
もらえると心に余裕が出てきます。

心の余裕があると人は想像、創造的になりやすいです。

クリエイティブになりやすいです。

ぶっ飛んでることを言うお子さまをみると
楽しくなります。枠にとらわれない考え方が
ライト兄弟を偉業に導き、その後、アポロ1号が生まれたのでしょう。

そして、家はもう一つの場として
社会に出て行くための訓練の場です。
つまり、自分で判断し、選択し、決断できる考え方を備える場です。

どうしても親として、子どもに負担をかけまいと
物事をやってしまいがち、教えてしまいがちになります。
親の方が選択して、決めてしまうケースが多くなりやすいです。

幼児やそのお子さまが知らないことに対して
親から教わる必要はありますが
もうすでに知っていることや選ぶことは本人が考える必要があります。


才能を活かせる環境とは



小・中・高となるにつれて自分で選んで行く
場面が多くなり、より重大なものへと選択肢が変わっていきますね。

小さい時から自分で選んで、決めることに慣れていると
学校に入ってからの選択や決め事は自然にできるようになります。

自分の意見がしっかりあり、
周りに惑わされずに選択できるようになるには
日頃からいっぱい自分で決めて行くことが練習になります。

「あなたは一番何をしたいのか?
それをするとどんな未来になるのか?
それをすることで周りにどんな影響があるのか?
どこから始めようか?」
などの問いに答えていくことを家庭で習慣にしていくと
成長の度合いは上がりますね。

時には親としてグッと我慢の必要があり、
選択したことを見守って
その結果を受け止め、
それをお互いに振返ることが必要です。

決めたことを行動に移して
その結果を自分で責任を持つことまでが
一連のプロセスになります。

これが将来は最大の才能になります。
考えて、課題解決や目標達成の考え方が備わり、
お金では買えない価値になります。

このコミュニケーション方法を月1回の
「超幸せファミリーの秘訣講座」にてお伝えし、
実践をしています。
お気軽にお問い合わせください。

毎回のレッスンではこのような問いや
コミュニケーションを行なっており、
スラスラと答える生徒が増えます♫

パソコンやスマホからでもレッスンが受けられます。
    体験レッスン受付中!

レッスンプラン一覧
お気軽にお問い合わせください♫

この記事を書いたプロ

福田美智江

福田美智江(ふくだみちえ)

福田美智江プロのその他のコンテンツ

Share

福田美智江プロのその他のコンテンツ