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福田美智江

子ども達の「世界に通用する才能」を育てるコーチ

福田美智江(ふくだみちえ)

達成&成功コーチング MCA

コラム

英語へのモチベーションはどこから来るの?

英会話コーチング

2018年3月9日 / 2018年9月21日更新

英語のモチベーションが上がらないのは...



英語が一つの教科であり、
成績をあげるために仕方なく英語をやっていると
英語嫌いを生み出しますね。

小学生まではテストとは離れて
英語を他言語として、
ゲーム、歌やクイズなどで多用な方法を使って
小学校で導入されているようです。

多分、「英語が嫌い!」と言う小学生の数は
中・高校生と比べて少ないと思います。

中学校に入って一気にこの数が
増えるのは定期テストがあるからかと思われます。

英語をテストで点を取るために勉強をする
ようになると一気に気持ちが落ちますね。

単語を覚えるにも
単語帳を使い、
一個一個の単語が書いてあるだけのものを見る...

これは単調でつまらないと私は思います。

実は単語には意味があるのだが、
自分とかけ離れていたり、
自分ごとにならなかったりします。

そうすると覚えにくいものになります。
その時は覚えるが、すぐに忘れるものになります。

つまり、自分ごとになっていない英語は
ツマラナイ、モチベーションが上がらないものになります。


英語を自分ごとにするには



何事にも自分のやる意味がしっかりわかっている時は
自分から動きますね。

英語にもしっかりとした目標があれば
人は続けて学習します。

ここで大事なのは"自分"にとって楽しくなる
嬉しくなる目標です。

親や学校が決めた目標では
子どもは嫌々ながらしか学習しません。

大人も同じですね。

何十万もするコースや教材を買って
フェードアウトしてしまった経験をした方も
おられるのではないかと思います。

英会話コーチングではその方の本当にエネルギーがわく
目標やライフヴィジョンを「見える化」したり
明らかにしたりします。

その目標やライフヴィジョンに英語がどう関わるか
どのような役目を果たすのかをみていきます。

そうすることで英語学習がゴールではなく
自分の目標を達成するツールの一つに
なることが多いです。

通過点になるのです。

しっかりした「自分ごと」になります。

英語へのモチベーションは高まり、
学習への意欲と自分独自の学習方法も見出しやすくなります。

やる気が出て、続くものになりますね♫

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