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高橋ひさ子

クライアントの心に寄り添うビジネスマインドトレーナー

高橋ひさ子(たかはしひさこ) / ビジネスマインドトレーナー

舞夢メンタルサポート株式会社

コラム

「リモート疲れ」簡単!すぐできる解消法

2020年11月21日 公開 / 2020年12月1日更新

コラムカテゴリ:メンタル・カウンセリング

コラムキーワード: リラクゼーションメンタルヘルス 対策不定愁訴

カウンセラーの高橋ひさ子です。
ビジネスパーソンの方々のお話を聴かせていただくようになって18年。
たくさんの人と関わらせていただきました。
カウンセリングだけでなく、ある時にはコーチング、セラピーなども取り入れながら
お会いした方に合わせたお話の聴き方で寄り添っています。



「また、おこもり生活!?」

緊急事態宣言が解除されて少し下火になっていた
新型コロナウィルスの感染状況が再び勢いを増してきています。

春頃からずっと在宅勤務中心の働き方をしている人もいれば、
少し感染状況が落ち着いた夏頃から出勤日を増やしている人も多いと思います。

今後、また在宅勤務を大幅に取り入れる必要性が求められる可能性も高くなってきました。
そうなると、多くの人が抱える『リモートワーク疲れ』の悩みが深刻です。

リモート疲れ2

「簡単!すぐできる解消法」

そこで!!
簡単にできるリモートワーク疲れを軽減する方法をお伝えしたいと思います。

それは「ひとり言」

自宅で一人で仕事をしていると、黙々とパソコンに向かっている時間が長くなります。
もちろん、電話やテレビ会議も入ってくると思いますが、
それらは「用件を話す」ために行われています。

在宅勤務では目的のない会話が少なくなって、
コミュニケーションをとる相手も限られます。
テレビ会議などオンラインで一方的に相手の話を聞いているのも
自覚している以上に脳が疲れています。

出勤してオフィスで仕事をしている時には、
何気なく近くの席の人と短い会話を交わしたり、質問したりしていたのではないでしょうか?

例えば「あぁ、困った〜」とか、「これ、どうしよう…」とか
なんとなく口をついてそんな言葉が出てきた時に
隣の席の人が「どうしたの?」など
リアクションしてくれたりしていたのを思い出しましたか?

これが、単に解決策を見いだすためでなく、
思っている以上に心のモヤモヤを解消してくれていたのです。

在宅ワークでは、そんなことがなくなってしまったのも、
リモートワーク疲れの一因になっています。

悩みを聴く

私たちは、ふと心に浮かんだ思いや感情を
「言葉にして発する = 体の外に出す」ことで
カタルシス効果(浄化作用)が起こります。

人間は余分なものを体外に排出して、バランスを保つ働きを持っています。
汗やゲップ、尿や便など、出るべきものを出せないと
調子が悪くなるのを誰でも経験したことがあると思います。

同じように「心に浮かぶ感情」も
体内に溜めると体内を循環しながらドロドロしたものになって澱んでしまうので
いちど体外に出してあげるとスッキリします。

一人で仕事をしながらブツブツとひとり言を言ってる姿は
不気味な感じがするかもしれません。
でも、他の人に聞かれると思ったら飲み込んでしまうようなことも
誰もそばにいないからこそ言えたりします。

「疲れたなぁ…」とか、「トイレ行きたい」とか、「お腹すいたぁ〜」など
浮かんできたことを何でもいいから声に出して言ってみるんです。
時には「もう、嫌!!」とか「やりたくなーい」なんてことも
言いたくなると思います。

感じたことや浮かんできたこと、やらなければならないことなどを
声に出して発してみてください。

そんなことを無意識に一日に何回も言うようになると
スッキリしていることに気づいて、思わず苦笑いしているかもしれません。

ひとりごと

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