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コラム

映画『Shall we ダンス?』考察⑥─姿勢矯正ギプス?─ 2/3

2016年5月13日 / 2016年5月14日更新

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映画でも杉山(役所広司)が「ホールド矯正ギプス」を使って練習するシーンがあり、ちょっとした話題になりました。
ダンスをやらない方からは「大リーグボール養成ギプスって本当にあるんですか?」驚かれたり、ひかれたりしますが、あるんです。
ただし「大リーグボール養成ギプス」は『巨人の星』の星飛雄馬ですから、大幅に間違ってインプットされてますけどね。


ダンスのはこれです。「ホールド矯正ギプス」




こんなのもあります。「ダンスホールド矯正器」




こんなのもあったりします。「ダンス姿勢矯正器」




あるんですね、本当に。

「加藤教室に行ったら、もれなく養成ギプスをがしがしハメられちゃうんですか?」
と、興味と恐怖のある方がいらっしゃるようですが、時と場合と人によります。

星一徹じゃないんで、無理やり強制的につけることは決してなく(あー、ちょっとはあるかな)
社交ダンスを踊るために必要な「正しい姿勢」「美しい姿勢」で踊るって、こんな感じです。
と、体感していただくためにつけていただくことがあります。

姿勢はエアですから(エアギターとかエアドラムとかのエアです)、ちょっと気をぬくと楽なポジションに乱れていくのが自然の理。
しかしダンスは動きながら、踊りながら姿勢キープをしないと意味はないので、踊りながら姿勢を補助するものをつけて体感していただく。
「正解の鋳型」に一度ハマってもらって、カラダで覚えてもらう(あ、なんかこの言い方怖いですね…)。

次ページではテレビ取材秘話と姿勢のもたらす効能を教えます。

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