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コラム

映画『Shall we ダンス?』考察⑥─姿勢矯正ギプス?─ 1/3

2016年5月13日 / 2016年5月14日更新

映画『Shall weダンス?』考察①
映画『Shall weダンス?』考察②
映画『Shall weダンス?』考察③
映画『Shall weダンス?』考察④
映画『Shall weダンス?』考察⑤


社交ダンスの要は「美しい姿勢」です。

どれだけ複雑なステップが踏めようと、どれだけ息のあったペアダンスが踊れようと、
「美しい姿勢」がなければ意味がないと言いきってもいいんじゃないでしょうか。

では社交ダンス(スタンダード種目)における美しい姿勢とは?

・上体を起こして背筋をピンとはり、
・頭部(頚部)は、頭のてっぺんを天井から出ている糸に引っぱられているように上へ。
・しかしアゴは上げ過ぎない。
・肩を上げずに胸骨を広げ、
・肋骨は締める(胃を引き上げてお腹をへこます。メタボ検診で、必死にお腹をへこませて腹周りを計測に臨む感じ)。
・腕は肩関節から動かし、肘は肩の位置をキープする。
スタンダード種目は男性が女性をホールドしますので、女性を支えなくてはいけません。
肘の位置は特に大事で、一瞬も落ちることなく高い位置でのキープは絶対です。
(まだまだありますが、ざっと言うとこんなところです)

そして時間にして最低でも3分(1曲分)は、この状態を死守する!
これが社交ダンスのベースの姿勢です。

3分ならなんとか乗りきれる? 
いやいやいやいやいやいや…想像以上の試練です。

「美しい姿勢で3分踊りきる」のは、初心者にとっては相当ハードな重労働で、思っている以上のストイックさが必要です。

そんな「正しいポジション」「美しい姿勢」をなるべくわかりやすく説明しようとしても口頭では、やはり限界があります。

そこで登場するのが「姿勢矯正器」です。

次ページにて、「姿勢矯正器」とは?をお伝えします。

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