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小田原漂情

国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師

小田原漂情(おだわらひょうじょう)

有限会社 言問学舎

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小田原漂情プロのご紹介

子どもに国語力をつければ、将来の選択肢が広がります(2/3)

国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師 授業風景

国語を学んで学力と感性を磨く

 小田原さんが掲げた学習塾の特徴は「国語力をベースに学力を向上させ、豊かな人間性と心を育むこと」
 国語専門の塾というわけではありませんが、国語を重視している塾といえます。
 小田原さんは25歳のときに歌人として第一歌集を出版するなど、作家としての顔も持つ文章のプロ。日本語や日本文学への造詣も深く、言葉に対して強い思いがあるそうです。
 受験だけを中心とした学習塾では、どうしても英語と数学の勉強だけに偏りがちですが、同塾では、国語をしっかりと学ぶことで、①国語の本質が身につく②国語の成績がアップする③その結果「自分を表現すること」ができるようになる、というメリットがあると説いています。
 しかし、国語が苦手、という子どもが年々増え続けているのも事実。小田原さんは「10歳までの国語教育で、○×式のやり方を押しつけると、子どもは自分の考えを否定するようになってしまいます。物語を読んで、本当は何かを感じているのに、それを文章でうまく表現することができないのです」と指摘します。そこで、小学生の授業では、○×式ではなく、物語を読んで、それについて感じたことを書き起こす作業を毎回行っています。
 もうひとつは音読です。音読することで、脳が活性化され、誤読防止にもつながります。この2つを徹底することによって、「表現できる子」を育てたいとしています。中学生はテキストを使って学習しますが、やはり音読と自己表現を重んじており、高校生の場合は、評論等についても生徒自身が、自分の感性でつかむことを重視しています。

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