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村田晃

心理相談・カウンセリングのスペシャリスト

村田晃(むらたあきら)

うつ心理相談センター東京

村田晃プロのご紹介

「うつをチャンスに」日米で臨床経験40年の心理学博士が、親身にサポート(1/3)

心理相談・カウンセリングのスペシャリスト 村田晃さん

カウンセリング心理学博士号・臨床心理士の資格を持ち、本人だけでなくまわりの環境改善にも尽力

 日本では数少ないカウンセリング心理学博士号を有し、日米での豊富な臨床経験をあわせ持つ村田晃さんが、平成30年8月三鷹市に開設したのが「うつ心理相談センター東京」。

 村田さんは大学卒業後、法務省に入省し、25年間心理技官として東京少年鑑別所、中野刑務所、矯正研修所(府中市)などに勤めました。その中で「カウンセリングを深く学び、博士号を取りたい」と考えるようになり、25年で中途退官し単身米国留学。博士号を取得し、2010年に帰国しました。

 そして地元富山県で活動をスタート。うつをはじめ、不安障害、薬物依存、適応障害などの精神疾患に悩む人々にきめ細やかなサポートを提供してきました。しかし、心の疾患が社会問題化している今、「より多くの人の力になりたい」と、東京オフィスの開設を決めたと話します。

 オフィスの場所に選んだのは、井の頭公園駅の目の前。「アクセスがいいし、何より緑が多く景色がすばらしい。カウンセリングの前後にも心を休ませてもらいたい」とやさしい笑顔を見せます。

 村田さんのサポートの特徴のひとつは、心理療法だけでなく、社会的資源の活用も重要視していることです。
「近年は職場でのさまざまなハラスメントが増えていますが、問題を解決するには、本人に対する心理面だけのサポートでは不十分で、その他に本人がいる職場環境、労働条件などにも目を向ける必要があることが多いのです。そのため、社会的資源の使い方もアドバイスしています。人権侵害の問題であれば法務局、法律問題であれば弁護士など、一番適切な社会資源を見極めることは、カウンセラーの重要な仕事だと考えます」

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