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芳賀哲

50歳からのネクストライフと働き方改革講師

芳賀哲(はがてつ)

株式会社 個コラボ

コラム

50代からの起業、副業・兼業 人生100年時代、定年後を見据えて

2019年6月29日

テーマ:生き方から働き方を考える

50代起業副業兼業
定年後の働き方は、直前になってからでは選択肢が限られてしまいます。
再雇用を選択したとしても、いずれ会社を離れますので早めの準備が大切です。
とは言え、不安なものの上司や人事とは話したくない気持ちがあったり、同僚と話してもお互いに解決にならなかったり、そもそも忙しくて考える時間もない、というのが現実と思います。

時代の変化に自分を変化させる怖さ

終身雇用前提で60歳定年後にすぐ年金受給という時代は、すでに過去の話。

2013年の法改正にて、65歳までの雇用が義務付けられました。定年を延長するか、希望すれば再雇用が受けられる制度ができて6年が経ちました。

また、2018年には政府がモデル就業規則を改定し、副業・兼業の促進に関する厚生労働省のガイドラインも発行され、副業・兼業元年とも呼ばれています。https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000192844.pdf

今の20代は、そんな時代の中で、それを前提とした自分の将来を考えています。

終身雇用を前提に、特にひとつの会社で勤めてきた50代にとっては、そのまま再雇用で良いのかという疑問と、他の道へチャレンジすることへの怖さがあります。

その怖さは当然で、長く信じてきた前提の変化に戸惑い、チャレンジするにも年齢的な不安もあると思います。

でも、不安に感じるのは、知らないから起こる感情です。
状況を把握し、課題を整理できれば、それで解決したことにはなりませんが、解決に向かう気持ちも湧いてくるのではないでしょうか。

50代会社員が自分の将来を考えるために

まずは、自分が見えている範囲を広げることです。
いつもの日常の中に、答えは見つからないものです。

本を読んで見える範囲を広げるも良し、だれかの話を聴いたり、体験したり、いつもと違う刺激を受けて感じてみましょう。

実際に悩んで道を歩んでいる先輩の話を聴くことも、考えるきっかけになりヒントも得られます。
いつもの日常から一歩踏み出して、そんな話を聴く機会を作ってみては如何でしょうか。

7月27日(土)築地にて「50代からの起業、副業・兼業」無料

講師は、普通の会社員から50代半ばで新しい道を歩き出した経験者です。

自分自身が不安や悩みとどう向き合い、踏み出したのか、その後に同じような人達との出会いから学んだことも踏まえてお話します。

50代社員向けの研修講師としても経験があり、考え方と方法についてもお話します。

土曜日の午後、ご自身の今後を考える機会としてお出かけください。
一歩を踏み出してみる大切さを実感できるものと思います。

2019年7月27日(土) 15:30 - 17:00 築地市場 朝日新聞東京本社 読者ホール
無料です。
「暮らしのお役立ちセミナー」のご案内は、こちらです。
https://mbp-japan.com/contents/seminar/tokyo.html

先着順となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
(2019年6月29日の朝日新聞首都圏版に掲載されました)
50代会社員の起業、副業・兼業

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この記事を書いたプロ

芳賀哲

50歳からのネクストライフと働き方改革講師

芳賀哲(株式会社 個コラボ)

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