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藤田裕二

的確な判断で雨水から建物を守る雨漏り改善の専門家

藤田裕二(ふじたゆうじ)

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コラム

滅多に確認出来ない所にこそオーバーフロー管が必要です

雨漏り心の声

2018年2月4日 / 2018年9月7日更新



狭い階段を上って屋上に出ます。
小脇に伸縮ハシゴを抱えているので尚更に登ってくるのが厄介です。
屋上では更に塔屋の上に上るために伸縮はしごを伸ばして設置します。
そこで見たものは陸屋根の水溜まりでした。
雰囲気からして雨水が溜まり始めたのは最近ではなさそうです。
大雨の時はおそらく満タンになって溢れだしていたと推測されます。
排水口は50φのものが1箇所でした。
泥で塞がっていました。
オーバーフローはありません。



ストレーナーを突いて泥に穴を開け排水します。
雨水は全てなくなりました。
こういう状況を目にすると、やはりオーバーフローの必要性を強く感じます。
仮にこの建物がテナントビルで、下階にお店などがあったとしたらどうでしょう。
とても不安になりませんか?
賃貸ビルのオーナー様からのご相談もお待ちしております。

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