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松岡志保

解決療法×脳科学×アロマで家族問題を改善に導く専門家

松岡志保(まつおかしほ)

家族問題研究所

松岡志保プロのご紹介

後悔せずに人生を進むために。解決思考短期療法×脳科学×アロマのオリジナルセラピーで家族問題を解決(1/3)

家族問題研究所の松岡志保さん

脳と心の関係に、家族問題解決のヒントがある

 夫婦関係、親子関係、近い家族との悩みをもつ方々の相談にのる家族問題セラピストの松岡さん。広告も出さず営業活動も行わず、それでも口コミや紹介により、ご相談者は絶えることがないといいます。
 「家族間の問題を相談できず苦しんでおられる方が多いことを痛感しています。機微にふれることだけに身近な人にも打ち明けにくく、また話せても相手も家族専門家ではありませんから具体的な解決につながらず時間ばかりがすぎることも多いんです」
 カウンセリングやセラピーというと心中の吐露、傾聴といった手法を思い浮かべますが、松岡流はひと味ちがいます。問題解決に主軸をおくブリーフセラピー(解決思考短期療法)をベースに脳科学、アロマセラピーのエッセンスをとりいれたオリジナル手法で丁寧な対話をおこなう、そのユニークなスタイルも支持される理由です。
 「『今後のより良い人生』と『そのためにできる行動』に焦点を当てます。ご夫婦不和などではなぜ?と原因解明をしたくなったり、後悔、自責の念、相手への憤り、子どもへの罪悪感が渦巻いたりしがちですが、いったん横に置く。不和の今を現実として認めてめざす未来を考え、そのためにできる行動に落とし込む。そして実際の生活の中でご相談者にやっていただくんです。ときにはアロマセラピーでリラックスを促したり集中力を高めたりしながら、心と向き合えるようサポートします」

 ポイントは、今のままの自分で、今日からできる行動。そこにひと役かうのが脳科学的知見です。「例えば子育て中の妻が夫に嫌悪感を抱きがちなのは、オキシトシン(愛着を感じる脳内ホルモン)がお子さんに向けてのみ大量に出ている影響だったり。このイライラはオキシトシン不足とわかるだけで物事の見方が変わりませんか? 脳ホルモンの状態、男女の性差を理解するだけで解決に近づきます」
 オキシトシンはスキンシップで増えることが知られていますが、それすら嫌ならば同じ部屋で感動的なテレビを見るだけでもOK。そんな好奇心や興味を引くアドバイスを聞くと「よし、やってみよう」となるもの。一歩一歩の行動を設定し、実行していくことで自然と解決の光が見えてくるのです。

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