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勝田無一

緑と住宅の調和に挑むガーデナー建築家

勝田無一(かつたむいち)

有限会社 創設計

コラム

■シリーズ/狭小敷地の土地選びのコツ - 1

2010年11月12日 / 2014年7月31日更新


■ 南側道路より北側道路!!その1


建物が一回り大きく出来る!「北側道路」の敷地。


創造力豊かな建築家でもどうにもならないのが土地の条件。
「狭小敷地」に計画する建物は、土地選びの条件でビックリするほど建物に違いが出来ます。


不動産屋さんが勧める「土地の価値」と実際に建物を計画する建築家が勧める「土地の価値」はちょっと違います。第一種低層住居専用地域で道路の位置により計画出来る建物の違いを概略比較してみましょう。


真北に道路のある敷地では・・・・(敷地形状をほぼ正方形・道路幅員4mと仮定)


北側道路●メリット1/南側道路では計画し難い3階建てが可能。


北側道路●メリット2/2階建て+大きなロフト+天井の高いリビングルームが可能。


図のように北側から規制を受ける高度斜線が北側道路の場合は、道路の反対側からの規制となりますので北側の建物の高さが約2.8m(約1層分の高さ)高く計画出来ます。

南側道路の場合、北側境界より建物を1m離したとしても2階建ての屋根が斜めに削られてしまうのです。


・・・・この違いは大きいです!!


「住宅何でも相談室」(無料)では、随時土地選びのご相談を受付しています。

経験豊富で気さくな建築家がお応えします。
どうぞお気軽にご相談下さい。

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