マイベストプロ東京
  1. コブで暴走・転倒してしまうスキーヤーがやっておくべき、ストレッチ&エクササイズ 実践
八巻稔秀

「体を作る=骨格を整える」を提唱するスポーツトレーナー

八巻稔秀(やまきとしひで) / スポーツトレーナー

TY Body Tune

コラム

コブで暴走・転倒してしまうスキーヤーがやっておくべき、ストレッチ&エクササイズ 実践

2020年2月12日

テーマ:40代からのスキー上達&姿勢改善法

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: 姿勢改善 ストレッチ

こんにちは。

今日はスキーのお話です。


私がよく練習に行く新潟・湯沢もようやく冬の景色になってきました。






飛び石連休の平日でしたが、
キッズの姿が多く見られ賑わっていました。


私も大好きなモーグルの練習を半日ガッツリとして参りました。


モーグルは、凸凹が続く斜面を滑り降りる訳ですが、
https://youtu.be/-3Q-h30kBbU
天候によって雪の状態が全く違いますので、
その状態によって滑り方が違ったりします。


先週は八ヶ岳山麓でほぼ氷のコース。
今週はやや表面が水っぽくコブの感覚が細かいコースと、
全然コンディションが違います。

先週の滑り方では全く滑れないという事も、
コブ斜面滑走ではよくあることです。
いくつも滑り方の引き出しを持っていないと
様々なコース状態に対応出来ないのだなという事を感じました。

そういうところが、多くのスキーヤーを困らせるところなのでしょうね。




結構大切な、滑る前の準備運動。その目的は「体のゆがみ調整」




今月はまだ下旬に3連休があります。
お泊まりでスキーに行かれる方もおられると思います。


今回は、宿などでも簡単に出来る、
スキーの滑走姿勢を整えるストレッチ&エクササイズをご紹介します。



実際の内容は動画を観ていただくとしまして・・


スキーは板の上にきちんと体が載っているかどうかが
まず最初に必要なところと言っていいかもしれません。


こちらの記事で、重心についてのお話を先日いたしましたが、
https://mbp-japan.com/tokyo/karadachosei/column/5046341/

重心位置がターンの善し悪しを左右するスキーでは、
姿勢の善し悪しは上達を左右します。


ですので、ストレッチを滑る前にもすると思うのですが、
単なる柔軟体操では無く、
「滑る姿勢を整える」という目的でストレッチを行って欲しいのです。

そういう目的でご紹介しているのが、上の動画です。



姿勢が重心の位置を大きく左右します。


車の運転も、体のゆがみをつくる要素。



スキーに行かれる際は、車や列車などで行かれると思います。
長い時間座っている事も、その後のスキーにとってはデメリットになります。
股関節が硬くなり、骨盤も後傾しがちになります。



それを防止するには、
PAなどに寄った際に体を伸ばし(特に股関節回り)、
最近は大きなSAには遊歩道などのスペースもあるので
歩いたり軽く走ったりするのもいいでしょう。


道中体は縮みがちなので、
ゲレンデに上がったらまずは体を良く伸ばして
それからスキーを楽しみましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新宿・中野・杉並 姿勢改善&歩き方を学ぶなら


一生モノの姿勢・歩き方を身につけるならTY Body Tuneにお任せを!
東西線落合駅徒歩3分 東中野駅徒歩5分 出張もご相談ください。

お問い合わせはフォームより 詳細はホームページ

この記事を書いたプロ

八巻稔秀

「体を作る=骨格を整える」を提唱するスポーツトレーナー

八巻稔秀(TY Body Tune)

Share
関連するコラム

八巻稔秀プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
090-7188-8785

 

レッスン中は電話に出られないため、留守番電話にメッセージをお残しください。折り返しお電話いたします。

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

八巻稔秀

TY Body Tune

担当八巻稔秀(やまきとしひで)

地図・アクセス

八巻稔秀のソーシャルメディア

youtube
YouTube
2020-01-21
facebook
Facebook

八巻稔秀プロのコンテンツ