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相続税申告実績1000件以上、相続専門の税理士

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コラム

遺言書のススメ④ ~こんな人は遺言を作りましょう!~ 相続税/税理士

相続税・遺言

2016年6月3日 / 2016年6月21日更新

前回まで遺言の3つの方式のご案内をしました。

Ⅰ.自筆証書遺言
Ⅱ.公正証書遺言
Ⅲ.秘密証書遺言


各遺言の方式にメリットデメリットありますが、遺言は書こうと思った時に書くのが大切です。

そして特に下記のような方は、遺言書の作成を強くお勧めします。
 
①子供のいない夫婦
②不動産など分割困難な資産が財産の大半を占める
③再婚などで家族構成が複雑
④パートナーはいるが入籍はしてない
⑤相続人の数が多い
⑥親と同居している子供と別居している子供がいる
⑦子供どうしの仲が良くない
⑧法定相続人以外に財産をあげたい
⑨家族の誰かが親の事業を手伝ったり、介護をしている
⑩相続人の中に遠隔地や海外に住み、連絡がつきにくい相続人がいる
⑪将来の相続税の納税資金が不足している
⑫前回の相続で揉めた



6月5日(日)相続税セミナー講師をします。
詳しくはこちらから
http://www.bks.co.jp/fp-seminar/3235

相続税申告、遺言作成、事業承継に関するご相談
不動産オーナーで相続についてご心配な方
つづの税理士事務所へご相談下さい。

平成30年6月2日(土)ビジネス教育出版社で相続税の講師をします。
タイトルは
「相続専門税理士が伝授する!相続税を意識した遺言書作成のコツ」
https://www.bks.co.jp/fp-seminar/8787

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