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コラム

恒温水槽の買取・リサイクル・廃棄方法

理化学機器の買取

2017年1月12日

恒温水槽は、サーモスタット機能を持った理化学機器で半導体分野から生物化学分野まで幅広く使用されています。不要になった恒温水槽は産業廃棄物として処理する必要があるため、手間と費用がかかります。

しかし、買取に出せば、その手間と費用が大幅に削減できます。地球環境のためにもリユース、リサイクルを検討しましょう。

恒温水槽は温度管理などで使用される理化学機器

恒温水槽とは、水槽内部の液体の温度を一定に保つ機能を持つ理化学機器のことです。サーモスタット機能により、水槽内部の温度を検知し、ヒーターまたはクーラーで液体の温度を調整します。

恒温水槽は、半導体分野から生物化学分野まで幅広く使用されています。電子顕微鏡や分光光度計の光源、反応槽、露光装置やラッピング装置などの温度管理が一例でしょう。

恒温水槽は、大小さまざまなものが販売されており、分野や用途によって正しく選択することが重要です。価格は30~40万円程度のものが一般的で、重量は20キロほどです。

買取前に恒温水槽の状態を説明できるように準備する

不要になった恒温水槽でも、すぐに廃棄するのはもったいないことです。リユースできる可能性もあるため、買取業者に連絡し、いったん査定してもらうとよいでしょう。型式や使用状態にもよりますが、高価買取になるケースもあります。

買取査定に出す前に、恒温水槽の詳細について説明できるよう準備しておきましょう。経験のある買取業者なら、電話口で恒温水槽の状態について話をするだけで、おおよその査定額を回答してくれる可能性もあります。

説明前におさえておきたいのは、「型式」「汚れの有無」「使用歴」「付属品の有無」です。型式があまり古すぎるものや汚れが目立つもの、重要な付属品が欠けているものなどは買取対象にならないケースがあります。
とはいえ、それは買取になるかどうかはケースバイケースです。買取対象にならないと自己判断することは早計です。まずは買取業者に相談してみることをおすすめします。

恒温水槽は産業廃棄物で処分には手間も費用もかかる

買取対象にならず、恒温水槽をやむなく廃棄する場合は、産業廃棄物として処理することになります。

産業廃棄物は適正な処理が義務付けられているため、廃棄の際は注意しましょう。マニフェストの発行など事務手続きが必要なほか、処分費用もかかります。
環境意識が高まるなか、安易に廃棄を考えるのではなく、リユース、リサイクルの道がないか検討しましょう。場合によっては、手間と費用を大幅に削減できることもあります。

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