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栗原庸介

終活カウンセラー資格を持つ親しみやすい司法書士

栗原庸介(くりはらようすけ)

栗原司法書士事務所

よくあるご質問
  • Q1 司法書士は140万円までの事件しか扱えないのではないのですか?

    Q1 司法書士は140万円までの事件しか扱えないのではないのですか?A1 まったくそんなことはございません!「和歌山訴訟」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。事実上、日司連と日弁連とで業務範囲について見解に相違があり、士業同士の縄張り争いを最高裁まで繰り広げた非常に...

  • Q2 「本人訴訟支援」って簡単に言うけど、自分で裁判なんてできるの?

    A2 大丈夫です、自分でできます。むしろ自分でやるべきです。裁判もののドラマで弁護士が「異議あり!」と叫ぶシーンがよくありますが、実際には、日本の民事裁判ではこのような場面はほとんどありません。というのは、日本の裁判の実際は「書面審理」なのです。主張も証拠も、言いたいこ...

  • Q4 裁判は、すべての司法書士ができるのですか?

    A4 以下のとおりです。「代理人として」裁判業務を行えるのは、100時間にも及ぶ特別研修を修了し、更に認定考査に合格している司法書士だけです。もちろん私は合格しています。当サイトで認定番号を公開しております。一方、Q1でご説明した「本人訴訟支援」という方式は、認定を受け...

  • Q5 費用(司法書士報酬)について教えてください。

    A5 以下のとおりです。まず、司法書士の報酬は他の士業と同様、自由化されています。一定の基準を設定して統一してしまうと、独占禁止法に抵触するからです。ですので報酬は当事者の自由に設定できるものですので、特に統一された基準というのはありません。※過払い金請求・債務整...

  • Q6 相談だけでも費用はかかりますか?

    A6 以下のとおりです。当事務所に対して事件の処理を任せていただけることになった場合(正式に受任に至った場合)、最初の相談料は無料とさせていただいております。受任に至らず相談のみとなった場合、大変恐縮ですが、以下のとおり相談料ををいただいております。相談料 ※別途消...

  • Q7 途中での解約はできますか?

    A7 できます。ただし以下をご覧ください。民法の規定で、委任契約は当事者の一方からいつでも解約できるとありますので、特に私の承諾を得ることなく、また理由を告げることもなく、解約は可能です。ただし、事件の処理の程度に応じて、報酬の一部分をご請求する場合がございます。

  • Q8 費用は先に払う必要があるのでしょうか。

    A8 以下のとおりです費用は以下の部分に分けて考えることができます。・着手金・日当(裁判期日や資料収集等)・成功報酬・実費(交通費、通信費、訴訟費用、予納郵券、登録免許税など)上記のうち、着手金と実費のうち金額の大きい部分(及び、これらの部分に係る消費税)につ...

  • Q9 司法書士と行政書士の違いは何ですか?

    A9 以下のご説明をご覧ください。基本的には名称のとおりでして、 行政書士さんは、「行政庁」に提出する書類を作成します。 例えば、レストランを経営したいときの風俗営業法上の許可申請書とかですね。司法書士は、「司法」、つまり裁判所や検察庁に提出する書類を作成します。...

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