まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
栗原庸介

終活カウンセラー資格を持つ親しみやすい司法書士

栗原庸介(くりはらようすけ)

栗原司法書士事務所

栗原庸介プロのご紹介

傾聴、カウンセリングを重視した、相談しやすい「かかりつけ法律家」(1/3)

終活カウンセラー資格を持つ親しみやすい司法書士 栗原庸介さん

終活カウンセラー資格を取得し、法律に関わる相続問題だけでなく、トータル的に終活をサポート

 病気にならないために予防医学があるように、紛争や裁判沙汰にならないために予防法務というものがあります。企業法務で使われているため、一般的には耳慣れない言葉ですが、終活をする方は知っておいて損はない、と栗原司法書士事務所の栗原庸介さんは話します。

「終活という言葉が定着し、高齢になる前にお墓や葬儀の準備を行う人が増えてきました。私が司法書士でありながら終活カウンセラーの資格を取得したのは、終活の課題として相続における問題を考えていただきたいからです」

 遺産相続は、お金持ちだけの問題ではありません。相続財産が少ないほど、紛争が多いのが現状です。

「相続に関する紛争の75%が相続財産が5,000万円以下、3分の1は1,000万円以下です。『金持ち喧嘩せず』といいますが、分ける財産多いと相続問題は少なく、相続金額が少ないと紛争が多くなります。仲の良い兄弟でも、相続となると罵り合います。仲が悪いとさらに紛争に発展する確率は高くなり、血がつながっているのに憎しみあうケースを多数見てきました」

 法の専門家に相談してくれれば……と、栗原さんは残念に思っているそうです。そこには、日本独自の道徳を重んじる文化があるからだと話します。

「欧米諸国では、65歳以上の約9割が遺言書を作成しているといわれています。それに対し日本では、公正証書として遺言を残す人は、死亡した人の、わずか8%。日本は『法律リテラシー』という観点からすると後進国なのです」

 終活において、遺言が重要だとわかっていてもどこに相談していいかわかりません。そこで、栗原さんは、「かかりつけ法律家」として、何でも相談できる司法書士として活動しています。

「小さな悩みでも結構です。終活に関することなら、終活カウンセラーとしての私が相談にのり、法的な処置が必要ならば、法にのっとった最善の方法をご提案いたします」

 法を軸に考えるのではなく、あくまでも相談者の幸せを考えて解決策を見つけ出します。穏やかで包み込むような雰囲気のある栗原さん、人気の秘密は終活サポートだけではありませんでした。

栗原庸介プロのその他のコンテンツ

Share

栗原庸介プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
042-851-8297

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

栗原庸介

栗原司法書士事務所

担当栗原庸介(くりはらようすけ)

地図・アクセス