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栗原庸介

終活カウンセラー資格を持つ親しみやすい司法書士

栗原庸介(くりはらようすけ)

栗原司法書士事務所

栗原庸介プロのコラム一覧:刑法・刑事訴訟法

森友問題で、公文書改ざんの疑惑が浮上しました。私がここで記事を書くようなレベルの話ではなくなりました。これまでのように、「忖度」といったふわっとしたものではありません。次元が異なるのです。国家による重罪です。刑法第155条1.行使の目的で、公務所若しくは公務員の印章若...

刑法第230条1.公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。2.死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。刑法第230条の21.前条第1項の行為が公...

※この論点はまともに語れば論文1つ書けてしまうので、 要点だけ書きます。「いじめ」「パワハラ」といった甘い言葉は事の本質を見誤らせる。ただ一言、犯罪だと指摘すればよい。刑法第204条人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。女性への...

朝日新聞社は25日、文芸評論家・小川栄太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」が、事実に基づかない内容で本社の名誉や信用を著しく傷つけたとして、小川氏と出版元の飛鳥新社に5千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に起こ...

(初回の記事) http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/65206/まずは前回のおさらいから。逮捕令状を出すには1 被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があると認めるときかつ2 逮捕の必要性の2つの要件が必要。で、被疑者が逃亡する虞がなく、...

(初回の記事) http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/65206/さて、初回は皮肉を言って終わってしまいましたので、今回から実質的な中身に入ります。実は、悪いことをしても必ずしも逮捕されないということを知っていましたか?逮捕には要件があります。実は逮捕...

「それでもボクはやってない」痴漢冤罪をテーマにした周防正行監督による名作映画、ぜひ一度ご覧ください。さて実は、悪いことをしても必ずしも逮捕されないということを知っていましたか?籠池夫妻はあっさり逮捕され数か月間という長期に渡り勾留されている一方で、ある人の...

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