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栗原庸介

終活カウンセラー資格を持つ親しみやすい司法書士

栗原庸介(くりはらようすけ)

栗原司法書士事務所

栗原庸介プロのコラム一覧:家族信託・財産管理・終活

不安をあおるようなことを書いて大変恐縮ですが、「おひとりさま」の皆さま、何も対策をしないと、ちょっと思いつくだけでも以下のようなリスクがあることをご存知ですか。・病院で手術を受ける際や高齢者施設へ入居する際などに、 身元保証人を立てることを求められ、望むサービスが...

(第1回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/67008/長谷川学氏の「成年後見の闇」(飛鳥新社)において指摘されている成年後見の問題点のうち、主なものは次の2つである。(栗原の理解による)・財産を託す後見人を本人や家族は選ぶことができず、...

(第1回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/67008/長谷川氏は、弁護士や司法書士、家庭裁判所に行政が寄ってたかって高齢者や障害者を喰い物にしていると主張する。確かに、「成年後見制度の闇」(飛鳥新社)に掲載されているエピソードは、どれも...

(第1回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/67008/こんなことを言うと先輩・同輩の司法書士に怒られそうだが、私は長谷川氏の言うことはそれほど的外れでもなく、むしろかなり正鵠を射ていると思う。現行の成年後見制度は、市民目線で見てとても...

ジャーナリストの長谷川学氏が、「成年後見制度の闇」(飛鳥新社)という本を出版されています。カバーには、「高齢者や障害者を喰い物にし、その家族の人生も狂わせる」「ある日突然、赤の他人の弁護士や司法書士があなたと家族の財産・権限のすべてを奪う」…と、なかなか刺激的な文...

(初回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/64754/団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症有病者数は約700万人となり,65歳以上の高齢者に対する割合は7人に1人から5人に1人と上昇することが予想されています。新オレンジプラン...

(初回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/64754/もう一度復習しておきます。課題1:最高裁判決の考え方を採ることにより、従前よりも被害者が救済を受けられないケースが増えることが予想される課題2:自身が準監督義務者に該当するかどう...

(初回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/64754/前回の、最高裁判決をお読みになっていかがだったでしょうか。なんか、介護に深く関われば関わるほど、本人の介護を一生懸命にやればやるほど、「特段の事情」有となって責任を負わさせられるように...

(初回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/64754/最高裁は、認知症高齢者の同居の親族や成年後見人は714条の「監督義務者」に当たらない、とはっきり言いきりました。(この辺りは「その2」をご覧ください)http://mbp-tokyo.com/judicial-scriven...

(初回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/64754/さて、いよいよ最高裁判決です。最高裁は、これまでの一審、二審と異なり、Aさんの親族の損害賠償請求を否定しました。JR東海の逆転敗訴です。この結論自体はご存知の方も多いと思います。...

(初回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/64754/そういうわけで、親族がAさんを「ちゃんと介護」していたかどうかが争点となります。ところで、みなさんは次のうちどちらが「ちゃんとした介護」だと思いますか?ア できるだけ本人の意思を尊重し...

(初回の記事はこちら)http://mbp-tokyo.com/judicial-scrivener-act/column/64754/JR東海事件について説明する前に、そもそも民法の損害賠償の規定はどうなっているかご説明します。民法709条には、悪いことをして人に損害を与えたら賠償しなさい、というようなことが書いてありま...

2017/11/21東京司法書士会 三多摩支会 研修研究部 判例研究委員会 (長い!)委員会活動の一環として、研修会の講師を務めさせていただきました。JR東海事件はご存知でしょうか。認知症高齢者Aが線路に立ち入り、電車に轢かれて死亡した、というものです。JR東海は事故対応等...

とある司法書士の方とお話しする機会があった。その方はこう言った。(×)「成年後見制度の利用件数が伸びないのは、民事信託とかライバルが現れてきているからですかねえ」まったく違う。何が違うか。成年後見と民事信託はどちらかを選択するべきものではない。まったく目的...

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53160行政の申し立てで後見人をつけられた母親と、その娘2人が地方自治体を相手取り、 国家賠償請求訴訟を起こすことになったようです。 成年後見制度に関する自治体相手の国賠訴訟は全国で初めてです。私の成年後見制度に対する基本的な認識...

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