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家田佳代子

ITやテレワークで「働き方改革」を推進するコンサルタント

家田佳代子(いえだかよこ)

合同会社ジョイン

家田佳代子プロのご紹介

ITやテレワークの導入で「働き方改革」をサポート(1/3)

ITやテレワークで「働き方改革」を推進するコンサルタント 家田佳代子さん

テレワークを活用して、介護をしながら業務を可能に

 少子高齢化が進み、労働力人口減少が心配されるなか、企業は優秀な人材を確保、継続雇用するため、さまざまな取り組みを行っています。合同会社ジョインCEOの家田佳代子さんは、母親の介護と育児が重なり退職を余儀なくされた経験から、転職先でテレワークを導入。現在、総務省のテレワークマネージャーに任命され、テレワークを活用した企業の経営効率化や、従業員の働き方改革をサポートしています。

 テレワークと聞くと、在宅勤務を連想する人も多いでしょうが、移動中や訪問先でパソコンや携帯電話を活用して仕事を済ませるモバイルワーク、勤務先以外のスペースを利用して働くサテライトオフィス勤務という形態も含まれます。「たとえばモバイルワークを導入すれば、営業担当者は自宅から直行直帰できるので移動時間が減り、その分お客さまへの訪問回数を増やすことができます。おまけに交通費も削減できるので、ここからテレワークを始めるクライアントが半数以上を占めます」

 IT導入にあたっての心配の一つに、セキュリティの問題がありますが、現在の技術では、情報漏えいを100%防ぐことは不可能なので、事前対策と同じくらい事後対策も重要です。家田さんは、万が一サイバー攻撃等による被害が生じた時に備え、助成金を活用した機器購入、クラウドサービスの紹介など、費用を抑えつつ、安心してテレワークを活用するための提案をしています。また、漏洩後の事後対策として、CSIRTの構築を支援しています。

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