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鈴木純子

花ある暮らしで人を笑顔にするフラワースタイリスト

鈴木純子(すずきじゅんこ)

J Farbe

コラム

アジサイをドライにして長く楽しむ方法

生花のアイデア

2018年6月14日

自由が丘フラワーアレンジメント教室ジェイファーベ
鈴木純子です。


じっとりムシムシ不快指数が高い
梅雨がやってきました。

雨の中生き生きと咲くアジサイを
そこここで目にすることは
梅雨の数少ない楽しみのひとつですね。






露地のアジサイは年々大きくなる
丈夫な植物ですが、
切り花にすると途端に水が下がりやすく
なってしまいます。


アジサイがグッタリしてしまった!
もう終わりなのね。
と思ってサヨナラする前に、
試してほしいことがあります。

水をうまく吸い上げられなかっただけかも。。。

茎を斜めにカットして、
断面の中心にある白い綿のようなものを
搔き出してください。

その後、切り口を火で炙って黒く焦がし
すぐに水を深くはったバケツに入れて
十分に水を吸わせます。

数時間そのままおいておけば、
嬉しくなるくらいシャキッと元気になりますよ。

ちゃんと命があるんだなと実感できる瞬間です。


切り花としてだけではなく、
もっと長くアジサイを楽しみたいという方は、
リースに仕立てることをオススメします。






リースにしてお部屋や玄関に飾っておくと
そのまま自然とドライになって、
色もだんだんアンティークカラーに
変化していく様子も楽しむことができます。


生からドライに変わっていく様子を
見られるのも生花のいいところですね。


リースレッスンは、人気レッスンの一つです。

花それぞれの扱い方もお伝えしています。

J Farbeジェイファーベレッスン詳細

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