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藤井智英

高齢者の住替え・相続空き家問題に特化した行政書士

藤井智英(ふじいともひで)

一般社団法人 日本シルバーサポート協会

藤井智英プロのコラム一覧

 売買と賃貸どちらがお得? 高齢者が自宅から老人ホームなどへ住み替えをする場合、自宅を賃貸で貸して賃料を得る事にするか、あるいは売買で一気に全て換金してしまうか?どちらが良いのでしょうか?これは、老人ホームなどへの住替えを検討している方から良く聞かれる質問です。例えば...

 都市型農家の相続 首都圏など都市部で代々続く地主さんなどで、その相続財産の中に生産緑地の指定を受けている土地があるいわゆる都市型農家にとって相続は非常に頭の痛い問題です。このような都市型農家では、将来相続が発生したときに営農を継続する農業相続人がいれば相続税の納税猶予...

 遺言書の「印」を巡る争い もう一つの遺言を巡る裁判の話は、遺言書の「印」についてです。民法の規定では、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言、いずれの場合も遺言者の署名、押印が必要です。印鑑の種類は特に指定されていませんので認印でも構いませんが、公証役場が作成に関...

 一切の財産を家政婦に!? 最近はTVドラマなどで相続をテーマにしたものを良く見かけるようになりました。しかし、こと、相続の話に関しては実際の事例の方がTVドラマよりもはるかにドラマ的な内容のケースが多々あります。例えば、今年1月、数年前に亡くなった資産家女性Aさん(当時...

家族信託

2016-06-23

 人間もペットも長生きに 高齢化と核家族化が進むわが国では、近年、高齢者の単身世帯が増加しています。そんな中、一人暮らしの高齢者が大切な家族としてペットを迎え、心の癒しにしているケースも増えています。最近ではアニマルセラピーという言葉もあるように、犬や猫などの愛玩...

 小規模宅地特例とは? 相続税の特例に小規模宅地特例という制度があります。自宅や特定事業用宅地(同族会社の社屋など)、貸付事業用宅地(アパート・駐車場など)の一定の面積までの部分に関して相続税評価額を最大80%減じてもらえるという特例です。相続財産の内訳に関する統計資...

 核家族化で実家を相続しても住まないケースが増加 最近、多いのが、親から実家を相続したけど自分たちも持家があるので住む予定も無いし・・というご相談です。最近は核家族化が進んでいて、実家を相続する頃には子供世代もすでにマンションなどを購入して持家があり、また、子供の学...

家族信託

2016-06-20

 不動産オーナーこそ認知症への備えが必要です 最近、アパートなどの収益不動産のオーナーから将来自分が認知症になったり、死亡して相続が発生したときに備えて何か対策を考えておきたいというご相談を頂きます。確かに、複数のアパートなどを所有する不動産オーナーが何の準備も無く認...

 オリンピックと相続は関係あるのか? 2020年、東京オリンピックが開催されます。最近は舛添東京都知事の話題でもクローズアップされた東京オリンピックですが、普段、高齢者のお客様と話をしていると「何とか生きているうちにオリンピックをその目で見たい」という声を良く聞きます...

 生前贈与の活用法 相続対策として、生前贈与を活用してみようと考える方もいらっしゃると思います。その際のポイントについて少し考えてみましょう。贈与税に関して、年間110万円の非課税枠は結構ご存知の方も多いと思います。実際、この非課税枠を利用してコツコツ毎年贈与を続けて...

 3000万円控除とは? 不動産を売却して譲渡所得が生じた場合、そこから取得費や譲渡諸費用などを控除してプラスになった場合には、他の所得と分離して所得税と住民税が課税されます。3000万円控除とはそのプラスになった部分が3000万円までなら譲渡課税を免除しましょうとい...

 老々介護ならぬ老々相続!? 最近、ニュースなどで「老々介護」という言葉を目にするようになりました。超高齢化を迎えた我が国ではこのように介護する側も高齢者、介護される側も高齢者というケースも珍しくありません。しかし、これは介護に限った話では無く、相続の現場でも亡くなっ...

 高齢者の住替え 高齢者が自宅から有料老人ホームなどへ住替えをする場合、ほとんどの方は自宅よりも狭いスペースに引っ越すことになります。そこで問題になるのが長年蓄積した家財道具の処分です、最近「断捨離」という言葉を耳にするようになりましたが、実際に家財道具の整理を始める...

家族信託

2016-06-17

 「家族信託」とは家族型の民事信託です 「家族信託」という言葉を聞いたことがありますか?信託法が改正されて信託銀行などが行っている商事信託に加えて運用できるようになった「家族型の民事信託」と言われる新しい信託制度です。この制度を活用すると、親子などの親族間で財産を託し...

 近年身近になった相続問題 最近良く聞く言葉で「争族」という言葉があります。相続をめぐる遺産争いで親族が争うことを指す造語のようです。近年、相続税の基礎控除が4割引き下げになり、相続の問題は一部の富裕層だけではなく、持ち家を持っている首都圏の一般家庭でも身近な問題になりま...

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